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大半の猫はどの血液型に分類されるでしょうか?


こんにちは、むっくです。

こんなクイズを作ってみました(^^♪


問題


大半の猫はどの血液型に分類されるでしょうか?

A)A型
B)B型
C)AB型
D)O型



答え、感想、豆知識など



猫の血液型




猫の血液型は現在「A型」、「B型」、「AB型」の3つの型に分類されています。

これは母猫と父猫から1本ずつ受け継ぐ血液型遺伝子の組み合わせによって決定されます。

どの血液型なのかは動物病院などで猫血液型判定キットを使って、猫赤血球抗原を調べることですぐに分かるようになっています。



どの血液型が多い?

猫に関しては圧倒的に『A型』が多くなっています。

もちろん、国や地域、猫種によって差は多少ありますが、猫全体としては8割前後が「A型」、1割~2割が「B型」、非常に稀に「AB型」の血液型を有しています。

日本国内に限れば在来種や雑種はほぼ「A型」と言われているほどに「A型」が圧倒的に多いです。



血液型を知らいないと起こりうるリスク

飼っている猫の血液型を知らないと起こりうるリスクはいろいろとあります。

特に注意が必要なのは「輸血する時」と「子供を産んだ時」です。



「輸血」は人間の輸血以上に条件がシビアで、特に「B型」の血液を持つ猫に「A型」の血液を輸血すると強い拒絶反応が起こることが分かっています。

基本的に輸血するときは血液型を調べるのはもちろん、交差試験によって血液を与える側と受け取る側の相性を調べるので、時間に余裕がある時は血液型を知らなくてもそこまで差はないと思います。

ただし、緊急時は交差試験などをやっている時間がない場合もありますので、血液型を知っているかどうかが生死を分ける可能性もあります。

また、日本では猫の血液バンクは十分な量が確保できているとは言えず、B型やAB型は絶対数が少ないので非常に貴重となっています。

猫が輸血のドナーになる条件は厳しめですが、条件を満たした猫を飼っている方は1度検討してみて下さい<(_ _)>



「子供を産んだ」後に、子猫が初乳を飲んでしまうと血液中の赤血球が破壊されて、溶血性黄疸を起こす「新生子溶血」という重大な事態を引き起こしてしまう可能性があります。

これは「B型」の母猫から「A型」の子猫に初乳が与えられた時に顕著な症状が出ます。

その場合は残念ながらほとんどの子猫が亡くなってしまうと言われています。

そのため、事前に血液型を調べておきB型の母猫には子供を産ませないか、B型の父猫とのみ子供を作るように環境を整備するのが最善の策と言えます。

もしA型の子猫が生まれてしまった場合にはすぐに遠ざけ、他のA型の猫から初乳をもらうなどの対処が必要となります。



この他にも血液型を知っていれば避けられるリスクは色々あるので調べていない方すぐにでも調べてあげて下さい!



答え


以上から、このクイズの答えは「A)A型」です。



感想


今回の問題はどうでしたかね(?_?)

意外と知らなかった方は多かったのではないでしょうか?

私は偶然聞いたラジオの話を耳にするまで全く知りませんでした(^▽^;)

猫に血液型があることすら知りませんでしたね・・・。

人間にあるのだから他の動物にもあっても別に不思議はないというか当然のことなのですが(>_<)



現在猫を飼っている方はしっかりと血液型を調べておいて下さいね(*^^*)

もしものときのために飼い主として当然しておくべきことだと思いますので!



雑談


猫はやっぱり可愛いですね(*´▽`*)

よく猫派と犬派に分かれて終わりなき論争が繰り広げられますが、私は断然猫派です!!

私は基本的な体質と住んでいる場所がペット禁止なので飼うことはできませんが、飼うならやっぱり猫ですね(*´ω`*)

見ているだけで癒されますし、何をしていてもとにかく可愛い(>_<)

犬は嫌いとは言いませんが、子供の頃のトラウマがあるので苦手です。

放し飼いにされた大型犬に追われる恐怖は生涯忘れないでしょう・・・。

まぁ、憎むべきなのはルールを守れず、躾のできない飼い主の方なのですが。



私が普段触れ合えるのは野良か知り合いの家で飼っている猫だけですが、それぞれの良さがありますね(^^♪

野良で人に慣れている猫のあのふてぶてしさ・・・、近寄っても微動だにせず無視して昼寝する姿は格好良いですね!

私がよく行く神社に住みついている猫なんかは近づくとゆっくりこちらを見て、いかにも興味のなさそうな顔をしてすぐにまた昼寝を始めます(^_^;)

この人間に対してあまり媚を売らない立ち振る舞いがいいです(^^♪

一方で、飼われている猫は徐々に懐いていくれるのが分かると本当に可愛いです(*´▽`*)

始めのありありとした警戒心が徐々に薄らぎ、あちらから近寄ってきてくれるようになったときの感動と言ったらないです(>_<)

「自分でも猫を飼いたい!」という衝動に駆られるほどですが、それはお互いの幸せにはならないので止めておきます(ノД`)・゜・。



これからの季節は猫は丸まっていることが多く、その姿に今年も癒されるでしょう(*´▽`*)

寒くて心も身体もつらい季節ですが、なんとかそうやって自分を奮い立たせて乗りきりたいですね(>_<)

そして、エネルギーに満ち溢れた春が来るのを心待ちにしていたいです(*´ω`*)



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