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WBCにおいて第三回大会までにMVPを獲得したことがある選手は次のうち誰でしょうか?


こんにちは、むっくです。

こんなクイズを作ってみました(^^♪


問題


WBCにおいて第三回大会までにMVPを獲得したことがある選手は次のうち誰でしょうか?

A)イチロー
B)前田健太
C)井端弘和
D)松坂大輔
E)青木宣親
F)里崎智也
G)岩隈久志




答え、感想、豆知識など



WBCとは?




『WBC(World Baseball Classic)』はWBSC(世界野球ソフトボール連盟)公認の野球の世界一決定戦です!

2006年に第一回大会が開催されたのを始まりとして、2009年に第二回、2013年に第三回が開催され、2017年3月には第四回大会が開催されることになっています。

まだ歴史が浅く、「大会規定」・「出場資格」・「薬物規定」・「利益の配分」・「メジャー球団の選手の欠場」・「開催時期」などなど、問題は山積みです。

それらの問題を回を重ねるごとに見直し、改善を行い、本当の意味での『野球の世界一決定戦」に成長して欲しい大会です。



WBCでMVPを獲得した選手

過去3回の大会でMVPを獲得した選手は以下の通りです!

第一回大会:松坂大輔投手(日本)

第二回大会:松坂大輔投手(日本)

第三回大会:ロビンソン・カノー選手(ドミニカ共和国)


まだ3回しか大会が開催されていないので松坂投手の受賞回数は当然トップです(*^-^*)

そして、大会が今後も4年に1度開催されるとすると、しばらくは抜かれることはない偉大な記録となると思います(*´ω`*)



イチロー選手のWBCでの活躍




『イチロー』選手は第一回と第二回大会に日本代表として出場しています。

第一回大会は一次予選から決勝まで全ての試合で安打を記録し、通算で打率.364、12安打、1本塁打、5打点、5盗塁、7得点という素晴らしい成績を残してチームを優勝に導き、外野手部門の優秀選手に選ばれました。

続く第二回大会は打撃に苦しみ、万全の状態とは言えませんでしたが、精神的な支柱としてチームのために尽くし、決勝戦では鬱憤を晴らすかのような4安打の大暴れでチームを連覇に導きました。



特に印象に残っているのはやっぱり第二回大会の韓国との決勝戦ですよね(*´▽`*)

大会全体では非常に低調でしたが、この試合だけはいつもの、いやそれ以上パフォーマンスをイチロー選手は見せてくれました(^^♪

今でもメディアに何度となく取り上げられる延長10回表に放った決勝タイムリーは本当に何度見ても鳥肌が立ち、惚れ惚れします(*´ω`*)

今後の代表復帰はないような気がしますが、イチロー選手なら4年後もまだ分かりませんし、もしそれが叶わなくても指導者として戻ってきてくれることを期待したいですね(*^-^*)



前田健太投手のWBCでの活躍




『前田健太』投手は第三回大会に日本代表として出場しています。

この大会では先発の一角として非常に高いパフォーマンスを見せ、先発で3試合に登板して計15イニングを投げ、2勝1敗、防御率0.60、奪三振18という圧倒的な成績を残しました。

そして、投手部門でメットライフ・オールWBCチームに選ばれました。



前田投手に関してはこれといった特別思い出すシーンはありませんが、非常に安心して投球を見ていられたのは覚えています(*^-^*)

大会前は怪我による不調などと言われていましたが、それを感じさせない本当に見事な投球を見せてくれました(*´▽`*)

第四回大会はチーム事情などから代表入りはしませんでしたが、ぜひ次の大会には参加して欲しいですね(>_<)

そのときはメジャーを代表する投手となってくれていることを期待しています(*‘ω‘ *)



井端弘和選手のWBCでの活躍




『井端弘和』選手は第三回大会に日本代表として出場しています。

この大会では指名打者として主に活躍し、通算6試合で打率.556、10安打、4打点、6得点、5四球という見事な成績を残しました。

そして、東京ラウンドMVPと指名打者部門でメットライフ・オールWBCチームに選ばれました。



井端選手で思い出すのは台湾戦での9回二死土壇場からの値千金の同点タイムリーのシーンですね(*^^*)

あれは本当に興奮しましたね、あの勝負強さには尊敬の念しか浮かびません(>_<)

その前のブラジル戦もそうでしたが井端選手がいなかったらきっともっと早く負けて酷いことになっていたでしょうね(^_^;)

現在はコーチとして活動していますが、ゆくゆくは日本代表の指導もして欲しいです(^^♪

まずは巨人の若手を鍛えて国内リーグを盛り上げて欲しいですね(*´ω`*)



松坂大輔投手のWBCでの活躍




『松坂大輔』投手は第一回と第二回大会に日本代表として出場しています。

第一回大会では日本のエースとして3試合に登板し、3勝0敗、防御率1.38という見事な成績を収めてチームを優勝に導き、MVPを獲得しました。

第二回大会でもエースとして臨み、3試合に登板して3勝を挙げる見事な活躍を見せてチームを連覇に導き、2回連続のMVPに輝きました。



松坂選手で思い出すのはやっぱり第一回大会のキューバとの決勝戦ですね、あれは本当に凄かった(>_<)

強力キューバ打線を相手にしての快刀乱麻の投球は心が踊りましたね(≧◇≦)

今はボロクソに言われていますが、やっぱりここ一番での勝負強さは図抜けていますし、あの時は本当に輝いていましたね(*´▽`*)

今年の松坂投手はオフにウインターリーグに参加するなど非常に意欲的で、身体も大分スリムになり、ここ2年とは雲泥の差と報じられていますが、結果を残せるでしょうかね(?_?)

元々、素人目にもお世辞にも良いフォームとは言えませんでしたし、投球の最大の要だった球威が衰えた今、どんな投球を見せててくれるでしょうか?

間違いなく今のプロ野球に多大な影響を与え、一時代を築き上げた投手ですから、あと数年は元気な姿を見ていたいですが・・・。



青木宣親選手のWBCでの活躍




『青木宣親』選手は第一回と第二回大会に日本代表として出場しています。

第一回大会は出番こそ少なかったものの、6試合に出場してチームの優勝に貢献しました。

第二回大会は主力として参加、3番打者として9試合に出場し、打率.324、12安打、7打点という素晴らしい成績を残してチームを連覇に導きました。

そして、外野手部門で優秀選手に選ばれました。



青木選手に関しては正直なところ、ほとんど印象に残ってないですね(^_^;)

これだけの成績を残しているので活躍している姿は絶対に見ているはずなのですが・・・、どうしても思い出せません(>_<)

青木選手は第四回大会にも出場しますし、今度はちゃんと覚えておきたいですね(^_^;)

日本代表としては唯一のメジャーリーガーですし、国際大会の経験も豊富なので、リーダーシップを発揮してチーム・個人両方で良い成績を出して欲しいですね(*´ω`*)



里崎智也選手のWBCでの活躍




『里崎智也』選手は第一回大会に日本代表として出場しています。

この大会では正捕手という最重要なポジションをこなしながら、打率.409、1本塁打、5打点と打撃も絶好調で攻守の要としてチームを優勝に導きました。

そして、捕手部門で優秀選手に選ばれました。



里崎選手に関してはこれといったシーンは思い出せませんが、とにかく良いところで打っていたなという印象ですね(*^-^*)

この大会の陰のMVPと言っても過言ではない働きでしたし、本当に凄い活躍でした(*´▽`*)

現在は野球解説だったりバラエティ番組に出ていますが、できればもう一度指導者としてユニフォームを着てもらいたいですね(>_<)

番組で語っていたアンダースローの攻略法などは非常に分かりやすかったですし、他にも沢山の貴重な知識・経験を持っているでしょうからね(^^♪

それらをぜひとも次の世代の選手に引き継いで、さらなる発展へと繋げていってもらいたいですね(*´ω`*)



岩隈久志投手のWBCでの活躍




『岩隈久志』投手は第二回大会に日本代表として出場しています。

この大会では先発三本柱の一角を務め、通算で20イニングを投げて1勝1敗、防御率1.35、WHIP0.90という圧倒的な成績を残してチーム連覇の原動力となりました。

そして、投手部門で優秀選手に選ばれました。



岩隈投手で思い出すのは決勝の韓国戦での投球ですね(*‘ω‘ *)

あの緊張する試合でもいつも通り淡々とアウトを重ねる姿は印象的でした(*´▽`*)

この大会では全く援護に恵まれず(合計で僅か6点)、勝利がつかなかったためMVPを逃しましたが、間違いなくMVP級の活躍だったと思います(*´ω`*)

今後の代表入りの可能性は低いような気がしますが、将来的には指導者として戻ってきて活躍して欲しいですね(^^♪

今は1年でも長くメジャーという最高の舞台で活躍して満足するまでプレイヤーとして頑張って欲しいですね(*‘ω‘ *)



答え


以上から、このクイズの答えは「D)松坂大輔」です。



感想


今回の問題はどうでしたかね(?_?)

野球好きの方には簡単すぎましたかね(^_^;)

この問題を作ったのは最近は過去の人になりつつあった松坂投手の話題が多かったのと、もう第四回大会が開催間近なのに全く盛り上がっていないので(世間も私自身も)、過去を振り返れば何か変わるかなと思って作ってみました(^^♪

結果から言えば、あまり変わりませんでしたが・・・(^▽^;)

まぁ、開催すれば(多分)自然と盛り上がるでしょうから熱い戦いに期待したいですね(*´ω`*)



雑談


間近に迫った第四回WBC、一応日本代表に選ばれたメンバーをおさらいしたいと思います(*^-^*)

<監督>
・小久保裕紀

<コーチ>
・権藤博
・奈良原浩
・大西崇之
・仁志敏久
・稲葉篤紀
・村田善則

<投手>
・平野佳寿
・増井浩俊
・牧田和久
・宮西尚生
・石川歩
・秋吉亮
・菅野智之
・則本昂大
・岡田俊哉
・千賀滉大
・武田翔太
・藤浪晋太郎
・松井裕樹

<捕手>
・嶋基広
・大野奨太
・小林誠司

<内野手>
・松田宣浩
・坂本勇人
・中田翔
・田中公輔
・菊池涼介
・山田哲人

<外野手>
・青木宣親
・内川聖一
・平田良介
・秋山翔吾
・筒香嘉智
・鈴木誠也


これまでの大会と比べると全体的に地味な印象は拭えないですね(^_^;)

メジャーリーガーは青木選手だけですし、日本の大スター・大谷翔平選手は怪我で辞退となりましたので致し方ありませんが・・・(;´・ω・)

最強のメンバーとは言い難いですが、それは他の国も同じようですし、ぜひとも世界一を目指して頑張って欲しいですね(≧◇≦)



個人的には投手では藤浪投手、野手では筒香選手に特に期待したいです!

藤浪投手は現時点では大谷選手に溝を開けられていますが、オフには大幅なパワーアップにも成功したと聞いたので非常に楽しみです(*´ω`*)

投手としての資質では間違いなく同格、いやそれ以上のものを持っていると思いますので、この大会を経験することで大きく飛躍して欲しいですね(^^♪


筒香選手はおそらく4番を任せられると思いますが、重要な場面での勝負強い打撃を期待したいですね(*‘ω‘ *)

一方でネックとなるであろう守備と走塁は堅実に無理せずに頑張って欲しいですね(^_^;)

本人も入団直後からメジャーを目標にしていましたし、ウインターリーグなどで海外での経験も積んできたので、この舞台で大いに活躍してチームを勝利に導くのと同時に自分の夢も掴み取って欲しいですね(*´ω`*)



WBCは2017年3月6日に開幕!

日本は3月7日の初戦でいきなり強豪・キューバと対戦します!!

勝てば一気に勢いに乗れるはずなので、なんとしても勝って欲しいですね( `ー´)ノ

私は残念ながらテレビの前で応援できればいいかなという感じです、平日ですしね(^_^;)

球場に行けるという方は全力で応援して、チームを鼓舞してあげて下さいね(*^_^*)

決勝は3月23日、その舞台で勝てるように約2週間応援してきたいですね(^^♪



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