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1951年制作の、日本初の長編カラー映画のタイトルは何か?


こんにちは、むっくです。

本日のPeXのポイントクイズはこんな感じでした。


問題


1951年制作の、日本初の長編カラー映画のタイトルは何か?

A)野菊の墓
B)カルメン故郷に帰る
C)男はつらいよ
D)白い巨塔



答え、感想、豆知識など



「カルメン故郷に帰る」とは?




『カルメン故郷に帰る』は1951年に制作され、国産初の『総天然色映画』として公開されて話題を呼んだ映画です。

主演を高峰秀子さんが務め、ほぼ全編を浅間山麓でロケ撮影し、カラーフィルムは富士フィルムの全面協力の下で作られたこの作品は興行収入6800万円という大ヒットを記録しました。



「野菊の墓」とは?




『野菊の墓』は伊藤左千夫さんの小説です。

この作品を原作とした初の映画「野菊の如き君なりき」は1955年にモノクロ映画として製作されました。

木下惠介さんが監督を務め、田中晋二さん、有田紀子さんらが演じたこの映画はキネマ旬報ベストテン第3位に輝きました。



「男はつらいよ」とは?




『男はつらいよ』は渥美清さんが主演、山田洋次さあんが原作・監督を務めたテレビドラマおよび映画です。

映画第1作の「男はつらいよ」は1969年にカラー映画として製作されました。

マドンナには光本幸子さんを据えたこの作品は興行収入1億1千万円の大ヒットとなり、第24回毎日映画コンクール監督賞と男優賞を受賞するなど高い評価を受けました。



「白い巨塔」とは?




『白い巨塔』は山崎豊子さんの長編小説です。

この作品を原作とした初の映画「白い巨塔」は1966年にモノクロ映画として製作されました。

田宮二郎さんが主演を務めたこの作品は第17回ブルーリボン賞 作品賞、脚本賞を筆頭に数々の賞を受賞するなど高い評価を受けました。



答え


以上から、このクイズの答えは「B)カルメン故郷に帰る」です。



感想


今回の問題は全く分かりませんでした(´・ω・`)

私は映画はほとんど見ないのでさっぱりでした(>_<)



雑談


『カルメン故郷に帰る』で国産初のカラー映画が製作されてから約64年、今ではカラーは当たり前で非常にきれいな映像で何でも見れるのが当然になりましたが本当に有り難いことですね(>_<)

これも先人たちが、より良いものを生み出そうと努力してきた結果ですね、私も次の世代に何か役に立つものを残せるように頑張っていきたいですね(*^-^*)



今回の選択肢だと『男はつらいよ』だけは何度か見たことがありますね(^^♪

ただ、何作か見たあとは基本的にパターンが一緒なので飽きて寝てしまうことが多いですが・・・(^▽^;)

まぁ、それもこの作品の良さですよね、毎回同じように終わるというのが分かっているのはある意味安心できますし、その過程を楽しめますからね(*´▽`*)

今も土日にはよくBSで放送されているので今度は寝ないように最後まで見てみたいと思います(>_<)


               

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