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江戸時代、お酒として飲まれていた意外なものとは?


こんにちは、むっくです。

本日のほぼ毎日クイズはこんな感じでした。


問題


江戸時代、お酒として飲まれていた意外なものとは?

①みりん
②お酢
③納豆
④油揚げ



答え、感想、豆知識など



江戸時代にお酒として飲まれていたものは?




『みりん(味淋、味醂)』は日本料理の調味料や飲用に用いられるアルコール飲料の1つで、混成酒に分類されています。

一般に飲用ととして利用されているアルコール飲料と同じく、酒税法により酒税がかけられており、製造・販売免許が必要で、製品には製造者の記載が義務づけられています。

元々は飲用であり、江戸期に清酒が一般的になる以前は甘みのある高級酒として親しまれていました。

味淋そもそものの起源に関しては諸説あり、確定的なものがなく、一番古い文献にはとしては「駒井日記」に「蜜淋」の名称で記されています。



答え


以上から、このクイズの答えは「①みりん」です。



感想


今回の問題は素直に答えれば正解できますね(*´▽`*)

問題文にある「意外」という言葉に惑わされそうになりましたけどね・・・(^^;)



雑談


『みりん』は料理を作る際に非常に便利ですよね(^^♪

料理に少し入れるだけで、味に甘みがついて、食材に艶が出ますし、魚や肉などの独特の臭みもとれますからね(*^^*)

我が家の料理には欠かせない調味料の1つです(≧◇≦)

1つ難点があるとすれば、味付けがみりん、醤油、料理酒、砂糖という組み合わせに偏ってしまうことですね(>_<)

非常に簡単で汎用性が高く、美味しい組み合わせではあるのですが、ちょっと気を抜いてしまうと1週間全部この味付けになってしまったこともあるので・・・(^▽^;)

ちょっと変わったみりんの使い方があればぜひ教えて頂きたいですね(*^-^*)



みりんは日本を代表する調味料ですし、世界中の人に味わってほしいですが、イスラム教のようにアルコールが入ったものを飲食するのが禁止されている人たちには食べてもらえないのが残念ですね(>_<)

同様に醤油も味噌もアルコールが入っていてダメらしいです(ーー;)

それでも、最近はアルコールを使わずに製造してハラール認証を取得した商品が出回るようになり、そういう方にも「~風調味料」として少しずつ楽しめるようになってきてはいるらしいです(*^^*)

これから日本がさらに発展するためにはイスラム教の方への配慮は欠かせないですし、ハラールの基準を満たした美味しいものを作ることは日本の企業の力の見せどころなのでぜひ頑張って欲しいですね( `ー´)ノ

10年後にはハラールという言葉が社会に浸透し、当たり前のように使われ、イスラム教の方たちが日本で不便な思いをしないようになっていて欲しいですね(^^♪



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