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彫刻家のロダンの作品ではないものはどれ?


こんにちは、むっくです。

本日のPeXのポイントクイズはこんな感じでした。


問題


彫刻家のロダンの作品ではないものはどれ?

A)天国の門
B)地獄の門
C)カレーの市民
D)考える人




答え、感想、豆知識など



天国の門とは?


『天国の門』はよく分かりませんが、「天国への門」と呼ばれている有名な作品があります。

初期ルネサンスの彫刻家「ロレンツォ・ギベルティ」の作品で、イタリアのフィレンツェにあるサン・ジョヴァンニ洗礼堂の東側の扉のことをそう呼んでいます。

完成当時は特に名前はついていなかったようですが、後にミケランジェロが「天国への門」と呼んで称賛したことから、この名が定着したようです。

なお、現在サン・ジョヴァンニ洗礼堂にある扉はレプリカで、本物は修復されてドゥオモ博物館で展示されています。



地獄の門とは?


『地獄の門』はロダンの彫刻作品です。

13~14世紀に活躍したイタリアの詩人、ダンテ・アリギエーリの叙事詩「神曲」をテーマとし、構成の形式をギベルティの『天国への門』にならって製作に取り組んだ作品です。

世界で7つ展示されており、日本では国立西洋美術館、静岡県立美術館で見ることができます。



カレーの市民とは?


『カレーの市民』はロダンの彫刻作品です。

百年戦争時の1347年にイギリス海峡におけるフランス側の重要な港カレーが、一年以上にわたってイギリス軍に包囲されていた際の出来事に基づいて作られた作品です。

オリジナルの鋳型から12点の作品が作られており、日本では国立西洋美術館で見ることができます。



考える人とは?




『考える人』はロダンの彫刻作品です。

『地獄の門』の頂上に置かれる一部分にあたり、地獄の門の上で熟考するダンテを表そうとしたものであると言う説やロダン本人を表している説など、様々な説が今も議論されています。


完成当初は「Le Poète(詩人」と名づけられており、ロダンの死後に現在の名が付けられたと言われています。

この名前を付けたと言われているのはロダンが生前から全幅の信頼を置いていた鋳造職人のアレクシス・リュディエさんと言われています。

彼はロダンがこの作品作り上げた詳しい経緯を知らなかったため、ロダンとは違う解釈をしてしまい、このような名前になったようです。



答え


以上から、このクイズの答えは「A)天国の門」です。



感想


今回の問題は楽勝でしたね(^^♪

他の選択肢は非常に有名なものばかりでしたし、明らかに引っ掛けさせようという意思が伝わってきましたしね(^_^;)



雑談


『天国への扉』は今回初めて知りましたが、その名に恥じない眩いばかりの光を放った黄金の扉だそうです(゚Д゚;)

しかも、この扉には旧約聖書のストーリーが10枚の彫刻で描かれたパネルで表されているそうです。

ぜひとも1度間近で拝みたいものですね(>_<)

日々の生活で人間味を失った私のような人間でも、何か感じるものがあるかもしれませんし(^_^;)



とりあえず、この『天国への扉』はイタリアに行った際には外せない観光スポットになりそうですね(^^♪

まぁ、イタリアに行く機会があるかは分かりませんが・・・(^▽^;)

もしみなさんがイタリアに行く機会があったらぜひ観光の予定に組み込むことを検討してみて下さい!

イタリアは見たい・行きたい場所が沢山あると思いますが、きっとそれらの場所に引けは取らないと思いますので(*‘ω‘ *)



あわせて読んでほしいクイズ記事三選

                   
・彫刻家ロダンの作品は。

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