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炭鉱で毒物を感知するために使われた鳥は?


こんにちは、むっくです。

本日のPeXのポイントクイズはこんな感じでした。


問題


炭鉱で毒物を感知するために使われた鳥は?

A)カナリア
B)スズメ
C)カワセミ
D)モズ



答え、感想、豆知識など



カナリアとは?




『カナリア(金糸雀)』はアトリ科に分類される小鳥、及びそれを原種として品種改良された愛玩鳥フィンチの一種です。

野生種はアゾレス諸島、カナリア諸島、マデイラ諸島などに分布しており、かご抜けした飼養種がバミューダ諸島、ミッドウェイ環礁、プエルトリコなどで再野生化しているそうです。

野生種の大きさは翼長約2cm、体長約13cm、体重約20g程度の小さな鳥です。

品種により様々な変化に富んだ羽色をしており、特に名前の由来ともなっている「カナリアイエロー」の個体が一番多いと言われています。

また、澄んだ美しい声で囀ることもカナリアの人気を支える大きな特徴となっています。



毒物を感知する鳥

近代においては『炭鉱で毒物を感知する鳥(炭鉱のカナリア)』としても重用されました。

メタンや一酸化炭素、窒素ガスなどの人体に悪影響を及ぼす毒ガスをカナリアは人間が感知できないようなわずかな違いから察知できることが分かったために使用されるようになったそうです。

カナリアは常に囀っているような鳥ですが、毒ガスを検知するとおとなしくなるので(酸欠や毒ガスによって)、それを基準に炭鉱で仕事をしていたそうです。

この方法はイギリスで1987年頃まで続けられており、3羽以上のカナリアを新しい斜坑の底に置き、1羽でも異常な行動が見られた危険だと判断していたそうです。



日本では山梨県上九一色村のオウム真理教施設に対する強制捜査が行われた際に、サリンを警戒してカナリア連れて捜査をしていたそうです。

しかし、カナリアの多くはサリンではなく、寒さなど環境の変化に耐え切れず、その多くが犠牲になったそうです。

現在ではこのような用途でカナリアが使われることなく、精度が格段に高いガス検知器が使われています。



答え


以上から、このクイズの答えは「A)カナリア」です。



感想


今回の問題はお恥ずかしながら全く知りませんでした(>_<)

『カナリア』は容姿も声も綺麗で、ペットとして人気があるという程度のことしか知りませんでしたね(;´・ω・)



雑談


こういう用途で使っていたのを知ると、人間というのは自分たちを守るためならばどこまでも残酷になれるんだなと改めて思いますね(ーー;)

まぁ、人間に限らずどの動物も生き残るためには手段を選ばずに結構酷いことはしているとは思いますが、人間に敵う動物はいないのではないでしょうかね(?_?)

この世は弱肉強食とは言いますが、自分がカナリアの立場だったらと考えるとかなりエグイですね・・・。


この観点で見れば、警察犬なんかも同じ感じがしますね(ーー;)

麻薬探知犬なんか、麻薬の臭いが分かるということは、・・・そういうことですよね。

よくは知らないですが、人間にあれほどの害を与える劇物が犬に無害とは中々考えにくいです。


他にも人間を守るために苛酷な仕事を強いられている動物が沢山いると思いますが、将来的にはその動物たちの役割を担ってくれるロボットや機器が一刻も早く出てきてくれることを願いたいですね(>_<)

「どんな動物にも本来の生き方をして欲しい」というのは人間の傲慢だとは思いますが、そうなって欲しいものです。

まぁ、そのためには人類が滅びることが一番の近道だとは思いますが、そんなことは受け入れたくないですし、何があっても人類は粘り強く生き残りそうですよね(^_^;)



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