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プロ野球ドラフト会議で最も指名が少なかった年はいつか?


こんにちは、むっくです。

こんなクイズを作ってみました(^^♪


問題


プロ野球ドラフト会議で最も指名が少なかった年はいつか?

A)1966年
B)1978年
C)1984年
D)1999年
E)2007年
F)2014年



答え、感想、豆知識など



プロ野球ドラフト会議とは?




『プロ野球ドラフト会議』は日本野球機構が開催する新人選手獲得のために行われる会議のことで、正式名称は「新人選手選択会議」と言います。

新人選手選択会議規約に定められた手順に基づいて、新人選手との契約交渉権をプロ野球に属する各球団に振り分けるのが主な目的となっています。



ドラフト会議が開催されるようになったのは、1964年に行われたパ・リーグオーナー懇談会において当時の西鉄ライオンズ社長・西亦次郎がNFLに倣ったドラフト制度導入を提案したことが発端とされています。

翌年の1965年11月17日には第1回ドラフト会議が開催され、現在まで毎年行われています。

当初の制度は現在とは大きく異なり、事前に各球団が獲得を希望する選手(30名以内)に順位を付けた名簿を提出して、名簿1位が重複した場合には抽選を行い、外れた球団は名簿2位の選手を代わりに獲得してドラフト1位選手を確定するという方式で、ドラフト2位以下は通常のウェーバー方式と逆ウェーバー方式での指名を交互に行っていました。



最も指名が少なかった年は?


約半世紀にわたる長い歴史のあるドラフト会議ですが、最も指名が少なかったのは『1978年』で、その数は僅かに44名でした。

この年はドラフト会議前日にいわゆる「江川事件」が起こり、巨人がボイコットしたのが大きな原因となっています。

また、他の11球団も全て4位までの指名で終えており、前年の72人から大きくその数を減らしました。

ちなみに、指名されたうち4名の選手が入団拒否しているため、指名されて入団したのは40名でした。


逆に最も多くの指名がされたのが1965年で、その数はなんと145人でした。

しかし、83人の選手が入団を拒否し、入団したのは半数以下でした。


球団別に見ると最多指名は1965年の広島で18人、最少指名は1984年の西武と1999年の中日で3人となっています。



答え


以上から、このクイズの答えは「B)1978年」です。



感想


クイズを初めて自分で作ってみましたが、やっぱり難しいですね(^_^;)

調べるのも本当に苦労しました、約半世紀のドラフト会議で指名された選手を全部数えましたからね(ノД`)・゜・。

ただ自分のやりたい話題をネタにできるという点と時間を気にせずに作れるというのは良いですね(^^♪

他のサイトで出されたクイズの答えの記事だとどうしてもスピードを要求されますし、答えしか載せていない手抜きサイトに負けてしまうのも癪ですしね(´з`)

これからも自分のペースでのんびり気になった事柄についてクイズにして行こうと思います(*^-^*)

なので非常に偏った内容になると思いますが、お手柔らかによろしくお願いしします<(_ _)>



今回の問題はどうでしたかね(?_?)

難易度はまさかの6択にしたので野球を知らない人にはかなり厳しかったとは思いますが・・・(^_^;)

ぶっちゃけ、私は全く知りませんでした(>_<)

ただ、ドラフトが近いのでこれをネタに何かクイズを作りたかっただけなので(^▽^;)

これがすんなり答えられた人は中々の野球マニアと言っていいのではないでしょうか(*^_^*)



雑談


今年のドラフト会議もいよいよ10日後に迫ってきましたね(^^♪

私が応援しているベイスターズはどんな選手を指名するのでしょうか、本当に楽しみです(≧◇≦)


こっからは個人的にベイスターズに「こんな選手を獲って欲しいな」、という願望を書いていきたいと思います!

ただ、社会人の選手とマニアックな選手は分からないので除外します、すいません<(_ _)>


まずは投手!

投手はまずドラ1で藤平選手(横浜)、寺島選手(履正社)のどちらかを競合覚悟で獲りに行って欲しいですね、とにかく次世代のエースが欲しいです( `ー´)ノ

藤平選手は現状ではかなり粗削りではありますが、素材の良さは群を抜いています、上手く育てられれば必ず大黒柱になってくれる逸材です(^^♪

ただ、ベイスターズは横浜高校の投手とはあまり縁がないのが気になりますね・・・(;´・ω・)

寺島選手は1年目の夏以降には多分ローテに入れると思います、それくらいの能力をもう既に持っています(*^-^*)

もし投手がダメでも野手としても生き残れるでしょうから、ぜひ欲しいですね(>_<)


ドラ1を外したらどの選手が残っているかは分かりませんが、堀選手(広島新庄)、柳選手(明治大)が奇跡的に残っていれば迷わずに突っ込んでほしいですね( `ー´)ノ

その後も基本的に投手の指名で良いと思います。

2位でドラフト1位を漏れた投手、中位で大江選手(二松学舎大付)、京山選手(近江)、高山選手(大阪桐蔭)、山本選手(都城)、水野選手(東海大オホーツク)、濱口選手(神奈川大)、下位・育成で星選手(明治大)、アドゥワ選手(松山聖陵)、千葉選手(花巻東)あたりを獲ってくれることを期待したいですね(^^♪

特に高山選手は夏が終わったあとに急成長しているらしいですし、こういう秋に伸びる選手を指名して欲しいですね(*´ω`*)



次に捕手です!

ベイスターズの捕手はみんな年寄りですからね、若い選手が欲しいところです(>_<)

捕手は毎年人材が少ないですが、個人的には古賀選手(明徳義塾)を推したいですね( `ー´)ノ

去年まではさっぱりでしたが、冬を超えて一気に伸びてきました、なんでU-18に選ばれなかったか不思議なくらいです(?_?)

この選手をできれば3、4位で欲しいですね、そしたら5年後は捕手に苦労することはないかもしれません(*^-^*)



次に内野手です!

正直、今年の高校・大学ではどうしても欲しいという内野手はいません、ベイスターズの大きな補強ポイントなのですが・・・。

京田選手(日本大)、松田選手(中央大)が中位まで残っていれば、あとは無名の有望な高校生を下位で指名するくらいですかね。

物凄い人材難ですが、個人的に気になっているのは金子選手(法大)ですね!

日大三高時代は高校2年で頂点を極め、間違いなくその次の年のNo1打者でしたが、スランプ・怪我に悩まされ、ようやく大学4年の春にかつての輝きを取り戻しつつある選手です。

春・夏の調子だと中位で指名する球団もあるかもしれませんが、リスクが高い選手な上に秋は絶不調なようですし、もし残っていて、下位指名でも本人と企業がいいと言うのであれば指名するのもありかもしれません。

前提として球団にさび付いた才能をプロの指導・練習で取り戻し、さらに輝かせる自信があればですが・・・。



最後に外野手です!

候補はいません、ぶっちゃけ獲らなくてもいいと思います(^▽^;)

外野は他のポジションからのコンバートも多いですし、既に飽和しているので今年は無理にとる必要はないと思います。



今年は間違いなくどの球団も投手中心のドラフトになると思います!

それくらい好投手ばかりです、なのでこのドラフトを成功させる要因はいかに自分の球団のカラーに合った選手を指名できるかということにかかっていると思います。

プレースタイル・性格・学業の成績・友人関係、調べられるありとあらゆる情報を精査して、お互いに得をできる指名をして欲しいですね(*^-^*)

その上でベイスターズが他の球団よりも上手く選手を獲得できたな、という年にしてもらいたいですね(^^♪


2016年のドラフト会議は10月20日17:00からです、お見逃しなく!!!



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