新・ネットで大きく副収入を!

現在の目標は月3万円、最終的には副収入で裕福な暮らしを目指します( `ー´)ノ
TOP > 自作クイズ > 選抜高等学校野球大会においてノーヒット・ノーランを記録したことがあるのは次のうち誰か?

選抜高等学校野球大会においてノーヒット・ノーランを記録したことがあるのは次のうち誰か?


こんにちは、むっくです。

こんなクイズを作ってみました(^^♪


問題


選抜高等学校野球大会においてノーヒット・ノーランを記録したことがあるのは次のうち誰か?

A)松坂大輔
B)ダルビッシュ有
C)田中将大
D)中田翔
E)菊池雄星
F)藤浪晋太郎



答え、感想、豆知識など



選抜高等学校野球大会とは?


『選抜高等学校野球大会』は春に90回近く行われている歴史のある高校野球の大会です。

「センバツ」、「春の甲子園」などと呼ばれることが多いです。


夏に行われている「全国高等学校野球選手権大会」や秋に行われている「明治神宮野球大会」と違い、選考で選ばれた高校のみが出場を許されます。

選考は基本的には秋季大会の成績が重視されますが、地域性もかなり重視され、どんなに良い成績を残していても同一都道府県からは3校以上は選ばれないことになっています。

加えて、「明治神宮大会枠」としての明治神宮大会優勝校が所属する地区には一般選考の枠が1つ増加される仕組みとなっています。


また、特別枠として「21世紀枠」が設けられており、環境に恵まれていなかったり、文武両道やボランティアなどの他校の模範となる活動をしている学校を選出しています。

この枠で選ばれるためには128校を上回る都道府県ではベスト32、それ以外の県ではベスト16以上の成績を秋季大会で残すことが最低条件となります。

その後、各都道府県の高野連が推薦校に選ばれ、さらに各地区の代表推薦校となり、最終選考で選ばれれば甲子園に出場できます。

現在は一般枠29校、21世紀枠3校の計32校が選ばれ、紫紺の優勝旗を目指して切磋琢磨しています。


19日から行われる今年の大会はこれで89回目となり、入場行進曲は星野源さんの「恋」の予定となっています(*^-^*)

今から開催が非常に楽しみですね(^^♪



センバツでのノーヒット・ノーラン


センバツでのノーヒット・ノーランを記録したのは以下の選手たちです。

・灰山元治
・河合信雄
・森田俊男
・野口二郎
・野武貞次
・今泉喜一郎
・野上俊夫
・戸田秀明
・松本稔(完全試合)
・和田友貴彦
・中野真博(完全試合)
・ダルビッシュ有

・谷本隆路⇒広島尚保(継投での記録)


こう見てみると意外と少ないんですね(^_^;)

春の大会は投手有利だと言われていますし、実際投手戦が多いのでこれは意外でした(^▽^;)

ダルビッシュ投手が記録したのが2004年のことなので、そろそろこの大記録を達成してくれる選手に出てきてほしいですね(^^♪



松坂大輔選手のセンバツでの活躍




『松坂大輔』選手は3年春の時に第70回大会に出場しました。

秋の大会で日本一になり、優勝候補筆頭で迎えたこの大会で松坂選手はエースとして最速151キロの速球と「消える」と称されたスライダーを中心とした多彩な変化球を武器に圧巻の投球を続け、見事にチームを優勝に導きました。

残念ながら、センバツではノーヒット・ノーランは達成していませんが、3年夏の甲子園では決勝戦でのノーヒット・ノーランという偉業を達成しています。



この頃はまだ高校野球に興味を持っていなかったのでよく覚えていませんが、夏の甲子園は非常に話題となったのでよく覚えていますね(*^-^*)

PL学園との延長17回の死闘、明徳義塾戦での奇跡の逆転劇、京都成章戦でのノーヒット・ノーラン・・・、漫画や小説だってこんな展開は描けないでしょうね、本当に凄かったです(*´▽`*)

私が現在まで高校野球を見続けているのもこの大会を見ていたからと言っても過言ではないですね、それくらい衝撃的でした(*´ω`*)



ダルビッシュ有選手のセンバツでの活躍




『ダルビッシュ有』選手は2年春と3年春の時に第75回、76回大会に出場しました。

第75回大会ではメディアに注目投手として脚光を浴びましたが、開会式直後にファンに引っ張られて怪我を負ってしまい、不完全燃焼に終わりました。

第76回大会では優勝候補の一角として注目を集め、1回戦の熊本工業戦でノーヒット・ノーランを達成し、その実力を遺憾なく発揮しました。

しかし、その後は肩を痛めて調子を崩してしまい本来の投球はできず、チームも準々決勝で敗退し、またも不完全燃焼に終わりました。



ダルビッシュ選手がノーヒット・ノーランを達成したこの試合はテレビで見ていましたが本当に良い試合でしたね(^^♪

相手の岩見投手も素晴らしい投球でしたし、これぞ投手戦という手に汗握る試合でした(*´▽`*)

特にこの試合でのダルビッシュ選手の左打者に投げていた決め球のシンカーは今思いだしても惚れ惚れする良い球でした(*^-^*)

120キロ後半で外角のストライクゾーンから逃げて沈んでボールゾーンに鋭く切れ込んでいくその球は高校生では手も足も出なかったでしょうね(^_^;)

私はこの球でプロでも食っていくと思ったんですが、「身体に負担がかかるから」という理由であっさり捨てた時には本当に驚きましたね(゚Д゚;)

どの程度負担がかかっていたかは分かりませんが、普通はある程度負担があってもこれだけの球ですから、捨てることはできないでいでしょうね(;´・ω・)

でもその後の活躍を見る限りではやっぱりモノが違うだなと思い知らされました、今では投げる球全てが一流の投手の決め球レベルになっていますしね(^▽^;)



田中将大選手のセンバツでの活躍




『田中将大』選手は2年春の時に第77回大会に出場しました。

この大会では背番号は10でしたが、初戦で先発投手として甲子園をデビューを果たし、常時140キロ前後の直球とスライダー、フォークなどを組み合わせた投球で相手打線を封じました。

3年春のセンバツは本来、秋の大会を制覇し、優勝候補として乗り込むはずでしたが、部員の不祥事により辞退に追い込まれました。



田中投手の甲子園デビュー戦はよく覚えていますね(*^-^*)

最初はエース(松橋拓也選手)を出さないのかよ・・・、とガッカリしましたが投球を見た瞬間にその考えは変えざるを得なかったですね(^_^;)

非常に粗削りなフォームでしたが、力強い直球と空振りの奪える変化球、本当に魅力的でした(^^♪

その後、順調に成長して夏と秋を制覇し、さらに成長した姿を見れるはずだったセンバツを辞退することになったのは本当に残念でしたね(ノД`)・゜・。

あのとき出場していたらノーヒット・ノーランはもちろん、もっとすごい記録を残していたかもしれません・・・。

それにチームとしても戦力的には優勝していてもおかしくなかったですし、夏も春の経験を得てさらに強いチームになっていたかもしれません・・・。

不祥事による辞退は見ている方も哀しいですし、関係のない部員達にとっては夢の舞台を無理やり奪われることになります。

たった1度の過ちが多くの人の夢や希望を奪い、一生恨まれ続けることになることを理解して、こういうことが起こらなくなることを切に願います(>_<)



中田翔選手のセンバツでの活躍




『中田翔』選手は3年春の時に第79回大会に出場しました。

中田選手は2年の春に肩を故障した影響で、秋の大会で11本の本塁打を放った打者として非常に注目を浴びていました。

そして、センバツでも2本のホームランを放ち大器の片鱗を全国に再び見せつけました。

一方で投手としては一回戦の日本文理戦、準々決勝の常葉菊川戦で登板して好投はしたものの、球速は130キロを超える程度、スライダーを中心とした変化球を主体とした投球、しなやかさを失った身体・・・、もう投手としては厳しい状態でした。



中田選手に関しては1年夏からずっと見ていましたが、これほどまでに「怪我さえなければ・・・」と思わせる選手はいませんね(>_<)

2年春の時点で球速は最速151キロで伸び迫力も申し分なく、スライダーの切れ・コントロールは超一級品、力の入れ具合・牽制・クイック・フィールディングも巧み、おまけに非常に研究熱心(打撃は無関心)と非の打ちどころのない投手でしたね(*´ω`*)

はっきり言ってこの時点では私が見てきた20年間の歴史では未だに断トツでトップですし、ドラフトでも競合は確実なレベルでした・・・。

それだけに肩を痛めてからの姿は哀しかったですね・・・、身体はどんどん野手になって本塁打も増えていくけれども本人は投手を諦めきれないのが伝わってきて・・・(ノД`)・゜・。

今は野手として日本代表レベルにまで成長していますが、もし怪我をしなければ投手として世界を代表する選手になっていたんだろうなと私は今でも思ってしまいます(>_<)



菊池雄星選手のセンバツでの活躍




『菊池雄星』選手は3年春の時に第81回大会に出場しました。

この大会では最速152キロの迫力満点のストレートと切れ味抜群のスライダーを武器に打者を圧倒し、5試合を投げて4完投(2完封)、防御率0.68、奪三振41という成績を残してチームを準優勝に導きました。

聞いた話によれば、試合直前になっても調子が上がらなかったので初戦の鵡川戦が雨で中止になったときに腕の位置をスリークォーター気味に下げて投げてみたら上手くハマったらしいです、・・・急造でいきなりこれだけの成績を残すのは流石としか言えないですね(^_^;)



菊池選手の投球もテレビで見ていましたが、その時の衝撃は凄かったですね(゚Д゚;)

右打者の懐を容赦なく抉るクロスファイア、同じ軌道から膝元に切れ込むスライダー、あの投球ならプロの打者でも打てたかどうか・・・(^_^;)

間違いなく左投手としては最高の投手でしたね、・・・まさかプロでここまで活躍できないとは思いませんでしたが(>_<)

入った球団が育成の下手な西武でしたし、本人の性格の問題、周りとの関係が全て悪い方に出てしまった感じがします(ーー;)

とは言えまだまだ若いですし、このセンバツの時のようにたった1日で化ける可能性もあるので、そろそろ大活躍を期待したいですね(*´ω`*)



藤浪晋太郎のセンバツでの活躍




『藤浪晋太郎』選手は3年春の時に第84回大会に出場しました。

この大会では長身から投げ下ろす最速153キロのストレートと多彩で制度の高い変化球で格の違いを見せつけ、5試合を投げて4完投、奪三振40、全試合で150キロ以上を記録するという活躍でチームを優勝に導きました。

初戦での大谷翔平選手との対戦は本当に手に汗握る名勝負でした!



藤浪選手の甲子園での活躍も一通り見ましたが、一戦ごとに確実に課題を修正し、さらに確実に成長してくる姿が印象に残っています(^^♪

個々の場面としてはやはり大谷選手との対決が非常に面白かったですね(*^-^*)

この時の対戦は大谷選手がホームランを放ち、3打数1安打1四球で軍配が上がりましたが、投手同士の対戦としてはレベルの違いを見せつけましたね(大谷選手は怪我で不調でしたが)。

現在は伸び悩んでいる印象を受けますが、将来的には大谷選手とともにメジャーで大活躍してくれるでしょうから、非常に期待して成長を見守らせて頂きたいと思います(*^_^*)



答え


以上から、このクイズの答えは「B)ダルビッシュ有」です。



感想


今回の問題はどうでしたかね(?_?)

高校野球好きの方であれば分かってくれたと思います(*^-^*)

この問題を作ったのはもうすぐ始まるセンバツのためにいろいろ調べていたので、「せっかくなら~」という感じで作りました(^_^;)

今はまだWBCをやっていますけど、個人的には高校野球の方が面白いですし、話題になって欲しいですからね(^▽^;)



雑談


いよいよ第89回選抜高等学校野球大会も開幕ですね(≧◇≦)

今年は戦前の戦力分析だと稀に見る「打高投低」の様相を呈していますね(*‘ω‘ *)

一冬を超えてどのくらい選手が成長し、この状況がどう変化しているか非常に楽しみです(^^♪

なんだかんだ言っても春の大会ですし、やっぱり投手を中心とした守りが良いところが勝ち上がりそうな気もしますが・・・(^_^;)



センバツは一冬挟んで行われるので全く今までのデータはあてにはありませんが、一応個人的な優勝予想をしておきたいと思います!

いろいろ悩みましたが、私は『日大三』としたいと思います!!

理由としては投手に専念して初めて冬の練習を行ったであろう櫻井周斗投手の成長に期待したからです。

秋の状態でも今大会No.1左腕の称号は得られたかもしれませんが、優勝するにはちょっと厳しい感じでした。

でも投手経験が浅かった分、冬の練習で得るものは他の選手より多かったでしょうし、「ビックリするよう成長をしてくれるのでは?」と非常に期待しています!!

特に春はどの大会を振り返っても左腕が圧倒的に有利、ぜひとも甲子園を沸かせる投球をして欲しいですね(^^♪

同様に、主砲の金成麗生選手も野手中心のメニューは初めてでしょうから、こちらの成長も大いに期待したいです。

非常にスケールの大きな選手ですし、全てにおいて粗さを上手く解消しつつ、長打力という最大の武器を伸ばしていて欲しいですね(*^-^*)



このように日大三は投打の柱がいて全体的に非常にレベルの高いチームですが、如何せん初戦の相手が悪いのが気がかりです(>_<)

その初戦の相手は秋の王者・履正社です!

エースの竹田祐投手に主軸の安田尚憲選手、若林将平選手、松原任耶選手など、その実力・層の厚さは間違いなく全国トップクラスです!!

この2校が初戦から当たるのは本当に勿体ないですが、この戦いに勝った方が間違いなくこの大会を盛り上げてくれると思います(*´ω`*)



この他の注目校としては早稲田実業、明徳義塾、福井工大福井、大阪桐蔭を挙げたいですね!

早稲田実業は何と言っても注目度No.1の清宮幸太郎選手の成長が楽しみです(^^♪

体重を増やしたらしいですが、これがしっかりと野球に生きれば今回も大いに活躍してくれるでしょう(*^-^*)

今度はどんな記録を作ってくれるのか非常に楽しみですね(*´▽`*)

4番を打つ野村大樹選手もトップクラスの打撃力を誇りますし、投手陣の踏ん張りがあれば十分に上を狙えると思います!



その早稲田実業の初戦の相手が明徳義塾です!

明徳義塾は昨年から元プロの島谷金二さんをコーチに招いたことで明らかに打撃力が向上し、迫力が出てきましたから、この冬を超えてさらなる成長が予想されます。

大器の西浦颯大選手がどれだけ成長しているかが非常に楽しみですね(*^-^*)

さらに、去年の夏の甲子園が終わった後に馬淵監督が「来年は良い投手がいるから楽しみにしてて!」と言ったのも気になりますね(>_<)

もしこれが本当であるならばこの大会の台風の目になる存在かもしれません。



福井工大福井はチームに関して全く知りません(>_<)

ただ、大阪桐蔭で長年打撃コーチを務め、全国制覇も成し遂げた田中公隆コーチが記事で特集されいて気になったので挙げてみました!

田中コーチは福井工大福井に赴任して5年だそうですが、環境にも慣れてきて本領を発揮してきているなら、凄いチームになっているかもしれません(*^-^*)

今大会で結果を残せるかは分かりませんが、敦賀気比の一強時代になりつつあった福井県の勢力図を塗り替えると同時に、数年後には全国にもその名を轟かせるかもしれません。

そのためにもこの大会を最高の試金石として欲しいですね(*‘ω‘ *)



大阪桐蔭は今年も物凄いメンツです(^_^;)

特に新2年生は根尾昂、藤原恭大、横川凱選手などなど、他校が羨む恐ろしい布陣です(^▽^;)

いつも通り選手の資質、ネームバリューは圧倒的です、今大会で良い成績を残せればまた黄金期がくるのではないでしょうか?

まずはこの大会でどれだけ驚かせてくれるか期待したいですね(^^♪

そして西谷監督が痩せていることにも期待したいです・・・、早くしないと惜しい人を失くしてしまう(>_<)



他にも一冬を超えて一気に力をつける選手、チームが沢山あるでしょうね(^^♪

それがセンバツの最大の魅力と言っても過言ではありません(*´▽`*)

どのチームが頂点に立つかは全く分かりませんが、どのチームも一生懸命頑張って欲しいですね(*‘ω‘ *)

そして、指導者は継投などをちゃんとして選手を守りつつ、いろんな選手にこの貴重な経験を積ませてあげて欲しいですね(>_<)


センバツ開幕は19日!

いよいよ球春到来ですね(≧◇≦)



あわせて読んでほしいクイズ記事三選

                   
・選抜高等学校野球大会の最多優勝校は、東邦高等学校とあと1校はどこでしょう?

・2002年に開催された選抜高等学校野球大会の優勝校は次のうちどれでしょう?

・第80回選抜高等学校野球大会の入場行進曲「蕾」を歌っているのは?



宣伝




関連記事
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL