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スタジオジブリの製作した長編アニメーション映画で最も国内での興行収入が多かった作品はどれ?


こんにちは、むっくです。

こんなクイズを作ってみました(^^♪


問題


スタジオジブリの製作した長編アニメーション映画で最も国内での興行収入が多かった作品はどれ?

A)もののけ姫
B)天空の城ラピュタ
C)千と千尋の神隠し
D)紅の豚
E)ホーホケキョ となりの山田くん
F)平成狸合戦ぽんぽこ



答え、感想、豆知識など



スタジオジブリとは?


『スタジオジブリ』は長編アニメーション映画の制作を中心に行っている会社で、その他に実写映画やテレビCMなども手掛けていました。

会社の名前の由来はイタリア語で「サハラ砂漠に吹く熱風」という意味である「ghibli」からで、日本のアニメーション業界に「熱風」を起こそうという思いを込めて名付けられたと言われています。

会社を代表する作品としては「千と千尋の神隠し」、「もののけ姫」、「魔女の宅急便」、「となりのトトロ」など、世代性別を超えて広く認知されて高い評価を受けている作品がズラリと並びます。



「もののけ姫」とは?




『もののけ姫』は1997年7月12日に公開された長編アニメーション映画です。

興行収入は約193億円で、当時の日本歴代興行収入記録を塗り替えた大ヒット作です。

映画のキャッチコピーは「生きろ。」でした。


金曜ロードショーではこれまでに9回放送されており、平均視聴率は22.4%という高い数字を残しています。

特に初めて放送されたときは35.1%という群を抜いた数字を叩き出しており、人気・注目の高さが表れていました。



私がこの作品の初めて見たのは母が友人からビデオを借りてきた時ですかね。

個人的には映画のCMや宣伝で見た感じで結構グロかったのであまり見たくはなかったですが・・・(^_^;)

案の定、幼かった私には中々過激なシーンの連続でしたが、内容的には十二分に楽しませてもらったと思います(*´ω`*)

戦闘シーンはこれまでの作品で一番と言ってもいいくらい迫力がありましたし、森や川などの背景はもちろん、全ての絵が流石のクオリティでグッと惹き込まれましたね(*´▽`*)

ジブリの作品としてはかなり異質な印象は受けましたが、やっぱり凄く面白かったです(^^♪



「天空の城ラピュタ」とは?




『天空の城ラピュタ』は1986年8月2日に公開された長編アニメーション映画です。

スタジオジブリが初めて製作した長編アニメーション映画で、興行収入は約11.6億円となっています。

映画のキャッチコピーは「ある日、少女が空から降ってきた…」でした。


テレビでは土曜ロードショーと金曜ロードショーで合わせてこれまでに15回放送されており、平均視聴率は20.2%という高い数字を残しています。

映画公開から30年近くを経ても安定した視聴率を叩き出しており、その高い人気を裏付けています。



私はこの作品がジブリで一番好きですね(*´ω`*)

王道の冒険ファンタジー、何度も見てもドキドキワクワクさせてくれます(*´▽`*)

約2時間の放送時間に「これでもかっ!」ってくらいに内容が詰め込まれており無駄なシーンや退屈なシーンが一切ないですね(*^-^*)

30年経っても決して色褪せることのない不朽の名作だと思います!!



「千と千尋の神隠し」とは?




『千と千尋の神隠し』は2001年7月20日に公開された長編アニメーション映画です。

興行収入は約304億円で、日本歴代興行収入第1位の大ヒット作品です。

映画のキャッチコピーは「トンネルのむこうは、不思議の町でした。」、「〈生きる力〉を呼び醒ませ!」でした。


金曜ロードショーで合わせてこれまでに8回放送されており、平均視聴率は23.4%という驚異的な数字を残しています。

特に初回の放送では46.9%という異次元な数字を記録しました。



初めて見たときは正気なところ、「世間がそんなに騒ぐほど面白いか?」という感想でしたね(^_^;)

でも、自分が年を重ねて何度も見ていると、その都度新たな発見や考えさせられることが出てきて、そうしてやっとこの作品の面白さが少しずつ分かってきたかなという感じです(^^♪

1年に1回見たい作品ではないですが、5年~10年に1回見ると違った味を楽しめる作品だと思います(*^-^*)

これより後に作られたスジブリの作品はあまり好きではないので、この頃の勢いやエネルギーを持った作品をもう一度見てみたいですね(>_<)



「紅の豚」とは?




『紅の豚』は1992年7月18日に公開された長編アニメーション映画です。

興行収入は約47.6億円で、当時のジブリとしては最大のヒット作となりました。

映画のキャッチコピーは「カッコイイとは、こういうことさ。」、「飛ばねぇ豚はただの豚だ」でした。


金曜ロードショーで合わせてこれまでに11回放送されており、平均視聴率は15.5%という数字を残しています。

際立った数字はないですが、安定して平均以上の数字を残しており、根強い人気を誇っています。



この作品はふと無性に見たくなる作品ですね(^^♪

綺麗な背景、特に海の鮮やかさには本当に癒されます(*´▽`*)

あとヒロイン達も可愛くて綺麗ですね(>_<)

幼いころはフィオ一択だった私も今はようなくジーナの良さが分かってきました(*´ω`*)

今どちらかを選べと言われたら一晩中悩むでしょうね(^_^;)

そんな2人に思いを寄せられる羨ましすぎるポルコ(マルコ)ですが、それも納得できるくらいやっぱりカッコイイです(>_<)

私も近い将来、ああいう感じの男性に近づいていけるようになりたいものです(*´ω`*)

内容的には子供には少々難しいと思いますが、コミカルなシーンをとり入れることで絶妙なバランスとなっているので十分に楽しむことはできると思います(^^♪

見たことがない方にはぜひとも1度見て欲しい作品です(*^_^*)



「ホーホケキョ となりの山田くん」とは?




『ホーホケキョ となりの山田くん』は1999年7月17日に公開された長編アニメーション映画です。

興行収入は約15.6億円で、製作費に20億近い費用がかかっていることから、期待通りの結果とはいかなかったようです。

映画のキャッチコピーは「家内安全は、世界の願い。」でした。


金曜ロードショーでは1回しか放映されておらず、視聴率も9.9%と振るいませんでした。



この作品、テレビでは1度しか放送されてないんですよね、・・・個人的には結構好きなんですが(ーー;)

公開されてからもう20年近く経ちますし、権利関係とかが許すなら他の局でぜひとも放映して欲しいですね(>_<)

特にNHK関連だと多くの人も見るでしょうし、内容的にも問題ないと思うのでぜひやって欲しいです!

まぁ、とにかくどの局でもいいのでこの作品を放映してもらって、1人でも多くの方にこの作品の良さを知って欲しいですね(*^-^*)



「平成狸合戦ぽんぽこ」とは?




『平成狸合戦ぽんぽこ』は1994年7月16日に公開された長編アニメーション映画です。

興行収入は約44.7億円で、1994年の邦画・配給収入トップを記録しました。

映画のキャッチコピーは「タヌキだってがんばってるんだよォ」でした。


金曜路ロードショーで合わせてこれまでに8回放送されており、平均視聴率は14.2%という数字を残しています。

近年は数字をガクッと落としてしまっていますが、いろいろ考えさせられる物語なので定期的に放送して欲しいですね。



ジブリの作品で初めて映画館で見たのがこの作品でしたね(*´▽`*)

当時の記憶はおぼろげにしか思い出せませんが、超満員で凄い人気だったことはよく覚えていますね(^^♪

内容は子供には重ためな内容でしたが、笑いあり涙ありで十分楽しめたと思います(*^_^*)

現在はタヌキだけでなく、アライグマ、ハクビシン、キョン、シカ、イノシシ、クマなどの動物たちと人間の問題が非常に大きな問題になっていますが、大体は人間側が悪いです。

時代背景は大分変わりましたが基本的に問題の根本は変わっていないと思うので、子供たちがこの作品を見て少しでも考える切っ掛けになってくれればと思いますね。



答え


以上から、このクイズの答えは「C)千と千尋の神隠し」です。



感想


今回の問題はどうでしたかね(?_?)

ジブリファンや映画好きの方なら楽勝だったと思います(*^-^*)

そうでなくてもこの時代を生きていた人なら凄い盛り上がりだったので印象として残っていたのではないでしょうか(*´ω`*)



雑談


近年、スタジオジブリは2014年に制作部門が活動を休止し、職員全員が退職してしてしまったため目立った活動は行われていませんでした(ーー;)

しかし、今年に入って宮崎駿さんが引退を撤回して、長編映画制作に復帰すると発表したので状況は一気に変わるかもしれませんね(^^♪

おそらく宮崎さんにとって正真正銘、最後の作品となるでしょうから、凄い熱意と覚悟をもって製作に臨まれるのでしょうね(*^-^*)

どんな作品を目指しているかは分かりませんが、個人的には1980年代~2000年にかけて作られた作品たちのようにワクワクドキドキさせてくれて、何度見ても飽きない作品をもう一度見せて欲しいですね(>_<)

スタジオジブリの名前が再び世界中に轟くことを期待しています(^^♪



また、「借りぐらしのアリエッティ」と「思い出のマーニー」の監督を務めた米林宏昌さんとプロデューサーを務めていた西村義明さんが中心となって設立したスタジオポノックの初となる長編アニメーション映画が今年の夏に公開予定となっています。

題名は『メアリと魔女の花』。

原作はメアリー・スチュアートさんの『The Little Broomstick(小さな魔法のほうき)』となっており、主人公のメアリ役は杉咲花さんが声を担当することが決まっています。

多くのスタジオジブリのスタッフが関わっているらしく、キャラデザイン、予告動画を見る限りではスタジオジブリの作品に凄く似ている印象を受けますね(^_^;)

公式サイトのトップに載っている「魔女、ふたたび。」という文からもかなり意識していることが分かります(^▽^;)

米林監督の作品はデザインや絵は綺麗で可愛くて好きですが、内容はちょっと自分には合わなかったので今回の作品は大いに期待したいです(*´▽`*)

スタジオジブリの真似事ではなく、スタジオポノック独自の色が見えて、なおかつ面白い作品であって欲しいですね(*‘ω‘ *)



アニメ映画は近年、物凄い数が製作されており、「君の名は。」のような歴史的なヒット作も生まれています。

でも、個人的にはなんだかいまひとつ物足りない印象は拭えないですね(ーー;)

それが何かは自分でもよく分かりませんが、スタジオジブリやスタジオポノック、そして多くのアニメーション制作会社がそこを満足させてくれる作品を作ってくれることを期待して応援して行きたいと思います(*´ω`*)



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