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次のプロ野球選手の中で大阪桐蔭高校の出身ではないのは誰か?


こんにちは、むっくです。

こんなクイズを作ってみました(^^♪


問題


次のプロ野球選手の中で大阪桐蔭高校の出身ではないのは誰か?

A)澤田圭佑
B)平田良介
C)山田哲人
D)高山優希
E)浅村栄斗



答え、感想、豆知識など



大阪桐蔭高校出身のプロ野球選手


大阪桐蔭高校出身のNPBのプロ野球選手は以下の通りです。

・今中慎二
・桐山明佳
・大西崇之 (中退後に鹿児島商工高校に転入)
・萩原誠
・背尾伊洋
・渕脇芳行
・川井貴志
・森本学
・北川利之
・谷口悦司
・福井強
・水田圭介
・桟原将司
・中村剛也
・岩田稔
・西岡剛
・三島輝史
・高島毅
・辻内崇伸
・平田良介
・丸毛謙一
・中田翔
・岡田雅利
・浅村栄斗
・江村直也
・西田直斗
・藤浪晋太郎
・澤田圭佑
・森友哉
・香月一也
・青柳昴樹
・高山優希

ここ10年間のドラフトで指名されたのはなんと12人!

多くの選手がプロでもチームの主力として活躍し、日本代表レベルの選手も輩出しています。

プロ・アマを問わず、全国的に見ても高校卒業後に上のレベルで活躍する選手が非常に多いのも特徴です。

広島の広陵高校、神奈川の横浜高校、東京の帝京、日大三高校などと並び、良い選手を毎年育て上げています。



澤田圭佑選手の出身校




『澤田圭佑』選手は大阪桐蔭高校出身のプロ野球選手です。

中学時代はえひめ西シニアに所属して4番エースとして大活躍、その名を轟かせていました。

大阪桐蔭高校の同期には藤浪晋太郎選手らがおり、3年間球拾いに終わることを覚悟して乗り込んだそうです。

3年間基本的に控えに甘んじましたが、その実力は抜きんでており、実質的には藤浪投手とのWエースと言える活躍でチームを春夏連覇に導きました。

立教大学に進学後は1年春から先発投手としてデビューし、4年間で通算22勝16敗、225奪三振、防御率2.24という素晴らしい成績を残しました。

しかし、酷使の影響からなのか3年生以降の成績はパッとせず、投球内容自体も悪化していました。

そのため、ドラフトにおいてもオリックスから8位という極めて低い順位での指名となってしまいました。



澤田選手は開幕1軍入りを果たしたようですね!(^^)!

まぁ、開幕戦でいきなりプロの洗礼を浴びてしまったようですが・・・(^_^;)

プロ入り後の投球はまだ見れていませんが、大学入学直後くらいの球の勢いが戻っていて欲しいですね(^^♪

万全であれば結果は残せると思いたいので、これからの活躍に期待しています(*^-^*)



平田良介選手の出身校




『平田良介』選手は大阪桐蔭高校出身のプロ野球選手です。

大阪桐蔭高校では1年夏からレギュラーの座を獲得し、秋からは4番を務めました。

高校通算本塁打は実に70本、夏の甲子園では1試合で3本のホームランを放ち、甲子園での通算5本塁打は史上4位の快記録となっています。

西谷監督によれば練習ではさっぱりでも、試合に出れば結果を出す非常に実戦に強い選手だったそうです。

同期の辻内崇伸投手とともに甲子園のスター・怪物として脚光を浴び、当然のごとくドラフト1位で指名されて中日ドラゴンズに入団しました。

その後は怪我やプロの壁に当たり苦しんだものの、2011年にレギュラーの座を獲得すると、勝負強い打撃と抜群の守備力でドラゴンズを代表する選手になりました。



平田選手の現在の姿は高校時代の輝きを見ている人にとってはちょっと物足りないですかね(^_^;)

シーズンオフにFAで興味を持っていくれていたヤクルトに入団してくれていたら、「もうワンチャンスあるかな?」と思っていただけにちょっと残念です(>_<)

でもドラゴンズも土井正博さんが打撃コーチに就任しましたし、まだ分からないですかね(*^-^*)

是非もう1度ホームランアーティストとして輝く姿を見せてくれることを期待しています(^^♪



山田哲人選手の出身校




『山田哲人』選手は履正社高校出身のプロ野球選手です。

元々は兵庫県に住んでいましたが、履正社高校に入学すると同時に学校の近くの大阪・豊中市に引っ越し、野球漬けの生活を送ることになりました。

1年夏にはベンチ入り、秋に実質レギュラーの座を獲得しましたが、プロ注目という素材ではなく、あくまでもアマチュアでの好選手という評価でした。

しかし、2年秋の大会で敗退後に急に「プロに行きたい!」と公言するようになり、首脳陣が驚くほどに野球への取り組みが変化したそうです。

その結果として3年春には別人のような選手に成長してチームを引っ張り、チームを春は近畿大会準優勝、夏は大阪府大会優勝に導き、その名を全国に轟かせました。

その成長に対して非常に高い評価がされ、ドラフトでは「肩が弱い」という理由で敬遠する球団はあったものの、東京ヤクルトスワローズに外れ1位で入団しました。

入団後は伊勢孝夫・杉村繁コーチらを中心とした名打撃コーチ陣の指導と自身の努力と才能でプロ4年目の2014年に日本人右打者シーズン最多安打記録を更新する大ブレイクを果たします。

その後も、2015年・2016年に2年連続でトリプルスリーを達成するという前人未踏の大偉業を成し遂げ、名実ともに日本を代表する選手に成長しました。



山田選手は高校時代の姿も見ていますが、ここまでの選手になるとは思っていませんでしたね、本当に驚きです(^_^;)

攻撃面で限ればプロ野球誕生以来の「万能の天才」と言えるのではないでしょうか(*´ω`*)

率も残せるし、長打も打てるし、盗塁も上手いし、勝負強いし、選球眼も良い・・・、隙がないです(^▽^;)

まぁ、敢えて言うなら足を高く上げる打撃フォームなので死球による怪我が怖いのと手元で少し動く球には若干厳しいかなと言うくらいです(^_^;)

今年は3年連続トリプルスリーという、前人未到の領域へのチャレンジのシーズンとなっていますが、怪我さえなければ普通にやってのけてしまいそうですね(*^_^*)

とにかく怪我だけには気をつけて頑張って欲しいですね、ヤクルトは毎年凄い数の怪我人が出ますので・・・(;´・ω・)



高山優希選手の出身校




『高山優希』選手は大阪桐蔭高校出身のプロ野球選手です。

大阪桐蔭高校では1年秋からベンチ入りを果たし、2年秋からはエースを務めました。

神宮大会では最速150キロを記録し、一躍脚光を浴びることになりました。

3年春の選抜では大会屈指の好投手として注目を浴びるも、怪我の影響で納得のいく投球はできず、夏の大会までしばらく怪我の治療に時間を割くことになりました。

怪我明けの夏の大会では3回戦で敗れるという屈辱を味わったものの、最速146キロを記録するなど、その素質の高さを改めて示しました。

ドラフトではその高い将来性を買って、北海道日本ハムファイターズが5位で指名しました。



高山選手は噂によると夏の大会後にスカウトの前で140キロ中盤から後半のストレートを連発していたというので、個人的には非常に注目しています(*^-^*)

高校野球生活は不完全燃焼だったかもしれませんが、こうやってオフとなった後もしっかり練習に取り組めて成長しているというのは期待が膨らみますね(^^♪

ファイターズは良くも悪くも選手の入れ替えが激しい球団ですので、ルーキーイヤーから自分の存在をしっかりアピールして欲しいですね(*‘ω‘ *)

上手くいけば2~3年後には1軍で活躍するような選手になるでしょうから、首を長くして待っています(*´ω`*)



浅村栄斗選手の出身校




『浅村栄斗』選手は大阪桐蔭高校出身のプロ野球選手です。

大阪桐蔭高校では1年秋からベンチ入りを果たし、2年夏からは実質的にレギュラーとして活躍しました。

その名を全国に轟かせたのは3年夏の甲子園で、1番遊撃手として全試合に出場し、打率.552、16安打、2本塁打という突出した打撃成績を残し、守備でもダイナミックなプレーを連発、チームを優勝に導くと同時に評価を一気に上げました。

ドラフトでは埼玉西武ライオンズから3位で指名され、1年目から英才教育を施されました。

3年目にはレギュラーの座を獲得、勝負強い打撃と軽快な守備で、パ・リーグを代表する二塁手に成長しています。



浅村選手は私のイメージとは違う強打者に成長しましたね(*^-^*)

私の勝手なイメージではスピードを武器にした3割、15本塁打、30盗塁くらいの成績を残す遊撃手になるのかなと思っていましたが、身体も大きくなってまさにスラッガーという感じになりましたね(*´ω`*)

二塁手というポジションはセ・リーグに菊池選手と山田選手がいるのであまり目立ちませんが、浅村選手も十分すぎるくらいの成績を残していますよね(^_^;)

そろそろ脂の乗り切った年齢になると思うので、世間に「二塁手には浅村がいる!」と思わせるような大活躍を期待したいですね(^^♪



答え


以上から、このクイズの答えは「C)山田哲人」です。



感想


今回の問題はどうでしたかね(?_?)

野球好き、特に高校野球好きであれば簡単すぎる問題にはしたつもりです(*^-^*)

大阪桐蔭がセンバツで優勝したのでこういう問題を作りましたが、やっぱり錚々たる面子が揃っていますね(^_^;)

スカウト活動も凄いんでしょうが、無駄な上下関係の撤廃や野球に純粋に打ち込める環境、周りが全て強力なライバルという状況などが、次々と良い選手を生んで大会で結果を残し、それに憧れて良い選手が入学してくるという最高の循環を生み出しているんでしょうね(*^-^*)

これからも高校野球界をリードする存在として頑張って行って欲しいです(^^♪



雑談


今年のセンバツは大阪桐蔭の優勝で幕を閉じましたね(*‘ω‘ *)

「打高投低」の大会と呼ばれて始まり、結果的にもそんな感じでしたが、注目されていた選手が実力を発揮できずに敗退していったという印象が強かったですね(>_<)

春は調整が難しいとは思いますが、その点に関しては非常に残念な大会でした(ーー;)



私の優勝予想は見事に外れました、注目校としては大阪桐蔭を挙げておきましたが(^_^;)

戦前から2年生にはとんでもない資質を持った選手が集まっているという情報は入っていましたが、守備の要の岩本選手が故障してベンチ入りできなかったことや、投手力の不安、大事な試合で勝ちきれない点などがあり、優勝は厳しいと思っていまたが見事に覆されましたね(^▽^;)

全体の印象としては才能が豊すぎる2年生軍団を3年生が上手く支えていた印象ですね(^^♪

岩本選手がいないことで徳山投手がエースとして一本立ちし、捕手を務めた福井選手が上手くフォローしていました。

坂ノ下、泉口、山本選手は安定した活躍を見せ、西島選手は一番大事な場面で1度きりしかないチャンスを見事に結果に繋げました。

2年生は根尾、藤原、山田、中川、宮崎選手を中心にノビノビとプレイしていましたね(*^-^*)

みんなまだまだ粗い印象は受けましたが、やっぱり資質は群を抜いています(*´▽`*)

この面子に貴重な経験ができた柿木、横川投手の2人に計算が立てば黄金期が来るのは間違いないでしょう(*´ω`*)

順調に行けば前人未到の春夏秋・春夏の5連覇も狙える、過去最高の陣容となっていますね(*‘ω‘ *)



その中で一番の壁となりそうなのが今年の夏の大阪府大会です。

センバツ準優勝でこちらもタレント揃いの履正社や秋の覇者・上宮太子など強豪がひしめく地域であることはもちろん、この大会にはシード制がないのが大きいです。

2015年のようにいきなり初戦から大阪桐蔭VS履正社の戦いになってしまうと流石に厳しいと思います。

なんでシード制を導入しないのか全く理解できませんが(誰が得をするのだろう?)、この状態が続く限りは全国で勝つ以上に大阪で勝ち上がるほうが確率的には難しいのではないかと思います。

まぁ、今年も才能豊かな選手たちが沢山入学してくるでしょうから、圧倒的な力でねじ伏せてしまうかもしれませんが(^_^;)

あと、個人的には西谷監督の体調が気になりますね(>_<)

今年も一段と大きくなっていた気がします・・・、もしかしたら監督の体調が今後を大きく左右するかもしれません。

できればもう少し痩せて欲しいです、高校球界にはなくてはならない人物なので(>_<)



今年・来年の大阪桐蔭の対抗馬には大阪では履正社、全国では横浜を挙げたいですね!

履正社は説明不要でしょうが、横浜も打力という点では決して引けをとりません。

3年の増田、福永選手、2年の長南、万波、斎藤選手の5人は全員高卒でプロが狙える逸材です(*^-^*)

不安要素である投手陣もU-15のエース・及川雅貴投手が入学したらしいので非常に期待が持てます(^^♪

今年の夏は無理かもしれませんが、来年以降は大阪桐蔭の前に大きく立ちはだかる可能性は大いにありそうです(*´ω`*)



全ての高校が夏に向けて着々と準備を進めていると思いますが、この短期間でも信じられないくらい急激に伸びる選手は沢山いると思うので非常に楽しみです(*‘ω‘ *)

夏の大会まで一番早い沖縄では2か月と少し・・・、頂点を目指して切磋琢磨して成長しあい、大いに盛り上げて欲しいですね(^◇^)



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