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ドラえもんの最初の映画作品はどれ?


こんにちは、むっくです。

本日のライフメディアのほぼ毎日クイズはこんな感じでした。


問題


ドラえもんの最初の映画作品はどれ?

①のび太の宇宙開拓史
②のび太の恐竜
③のび太の魔界大冒険
④のび太の日本誕生



答え、感想、豆知識など



のび太の宇宙開拓史とは?




『のび太の宇宙開拓史』は1981年3月14日に公開された「大長編ドラえもんシリーズ」の2作目です。

「怪物くん 怪物ランドへの招待」とともに同時上映され大ヒット、配給収入は約17億5000万円にもなりました。

主題歌には岩渕まことさんの「心をゆらして」、エンディングテーマには大山のぶ代さんとヤングフレッシュの「ポケットの中に」が起用されました。




リメイク作品となる「新・のび太の宇宙開拓史」は第29作品目として2009年3月7日に公開されました。

「テレビ朝日開局50周年、テレビアニメ30周年記念作品」と銘打たれたこの作品は大ヒット、興行収入約24億5000万円を記録しました。

また、日本アカデミー賞では「アニメーション作品賞」部門で優秀賞を受賞しました。



のび太の恐竜とは?




『のび太の恐竜』は1980年3月15日に公開された「大長編ドラえもんシリーズ」の記念すべき第1作目です!

当時のキャッチコピーは「初めて映画になった日本一の人気者!1億年前へタイムマシンで大冒険! 」

子供たちに絶大な人気を誇っていたドラえもんの映画ということで当然のごとく大ヒット、配給収入は約15億5000万円にもなりました。

また、第2回ゴールデングロス賞では最優秀金賞受賞作品の栄誉に輝いています。




リメイク作品となる「のび太の恐竜2006」は第26作品目として2006年3月4日に公開されました。

まんがドラえもん誕生35周年記念作品であり、第一作目のリメイク作品、声優陣が一新してから初めての映画ということで非常に話題を集め、当時の最高興行収入となる約32億8000万円を記録する凄まじいヒットとなりました。

キャッチコピーは「DORAEMON THE MOVIE 2006」、「うまれたて、映画ドラえもん。」、「君がいるから、がんばれる。」。



のび太の魔界大冒険とは?




『のび太の魔界大冒険』は1984年3月17日に公開された「大長編ドラえもんシリーズ」の5作目です。

当時のキャッチコピーは「地球を破滅に追いこむ魔界人!戦うドラとのび太は、宇宙へ旅立つ! 」

「忍者ハットリくん+パーマン 超能力ウォーズ」との同時上映で、配給収入約17億円を記録するヒットとなりました。

映画シリーズにおいて初めてCGを使用した作品で、原作ではお馴染のひみつ道具「もしもボックス」が登場するのはこの作品とリメイク作品のみとなっています。




リメイク作品となる「のび太の新魔界大冒険 〜7人の魔法使い〜」は第27作品目として2007年3月10日に公開されました。

寺本幸代さんがシリーズ初となる女性として監督を務め、当時の最高興行収入となる約35億4000万円を記録するヒットを生みました!

キャッチコピーは「DORAEMON THE MAGIC 2007」、「キラキラかがやく、君になれ!」。



のび太の日本誕生とは?




『のび太の日本誕生』は1989年3月11日に公開された「大長編ドラえもんシリーズ」の10作目です。

「ドラミちゃん ミニドラSOS!!!」との同時上映で、配給収入約20億2000万円を記録するヒットとなりました。

これはこの年に公開された邦画としては「魔女の宅急便」に次ぐ記録でした。




リメイク作品となる「新・のび太の日本誕生」は第36作品目として2016年3月15日に公開されました。

観客動員数は350万人を突破し、興行収入は当時のシリーズ最高となる約41億2000万円を記録しました。

キャッチコピーは「友情は、7万年の時をこえる。」、「パパは、20世紀の「日本誕生」を見た。僕は、21世紀の「日本誕生」を見る。」、「ドラえもん映画は、タイムマシンみたいだ。誰もが同い年になれる。」、「むかしむかし、日本をつくったのは勇気と友情でした。」、「ボクたちだけのひみつの日本(ばしょ)―」。



答え


以上から、このクイズの答えは「②のび太の恐竜」です。



感想


今回の問題は楽勝でしたね(*‘ω‘ *)

公開当時には生まれていませんが、ドラえもんの映画特集の度に記念すべき第1作として取り上げられていましたので(^^♪



雑談


ドラえもんの映画はこの年になると1人で見に行くことはないですが、地上波だったりDVDなんかでたまに見たりしますね(*^-^*)

幼かった頃と比べるとやっぱり純粋に楽しむことができなくなったとは感じますが、それでもやっぱり面白いですし、安心感がありますね(*´ω`*)

子供ができたら一緒に見に行きたいもんです、・・・いつになるか分かりませんが。



今回選択肢に出てきた映画はみんな既にリメイクされていましたね。

見比べてみると内容が若干違いますし、やっぱりリメイク作品は技術や演出の進歩というのは凄いと感じますし、リメイク前の作品も現在とは違う丁寧で味わい深い映像が楽しめて、どちらも本当に面白いですね(^^♪

私としては特に印象に残っている「のび太と銀河超特急」、「のび太のねじ巻き都市冒険記」、「のび太の南海大冒険」、「のび太の宇宙漂流記」、「のび太の太陽王伝説」あたりの作品がリメイクされる時を楽しみに待っています(*‘ω‘ *)

どれも20年近く前の作品ですから、現代の技術を用いたらどんな映画になるでしょうかね(*´▽`*)

また、既になかったことにされかけてる「ザ☆ドラえもんズ」シリーズの復活も心の底から期待しています(>_<)

私は本編よりもむしろこっちの方が好きだったので5分くらいの短編でもいいからドラえもんズが揃っているところを見せて欲しいですね(´Д`)

あと、トラウマとして未だに残っている「のび太とブリキの迷宮」もリメイクされたらどうなるか少し気になりますね(^_^;)

あの不気味な感じは今だとちょっとコミカルな感じになってしまいそうですが(^▽^;)



ドラえもんの長編映画も次の「のび太の宝島」で38作目!

非常に長いシリーズとなりましたね、48作という世界記録を残している「男はつらいよ」シリーズを抜くのも時間の問題でしょう(*^-^*)

これからも子供たちはもちろん、私のような疲れ切った大人たちにドキドキとワクワク、そして癒しを与えてくれる作品を生みだし続けて欲しいですね(^^♪



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毎日1回参加でき、 クイズは難易度・ジャンル共に幅広くあります。

クイズの結果はその場で分かり、正解すると抽選で10000名に1ポイントが当たります。



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