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日本のプロ野球選手で初めて年俸1億円に到達した「投手」は誰?


こんにちは、むっくです。

本日のライフメディアのほぼ毎日クイズはこんな感じでした。


問題


日本のプロ野球選手で初めて年俸1億円に到達した「投手」は誰?

①堀内恒夫
②東尾修
③稲尾和久
④野茂英雄



答え、感想、豆知識など



堀内恒夫とは?




『堀内恒夫』さんは読売ジャイアンツのV9時代を支えた大エースです。

記念すべき第1回ドラフト会議で読売ジャイアンツの1位指名を受けて入団。

1年目からセ・リーグ記録)となる開幕13連勝を含む16勝を記録し、最優秀防御率、最高勝率、沢村賞、新人王のタイトルを獲得してチームの優勝に大きく貢献しました。

自身最高の成績を残したのは1972年、この年は先発・リリーフを共にこなす大車輪の活躍を見せ、48試合に登板して(先発は34試合)26完投、312イニング、26勝9敗、防御率2.91、203奪三振、勝率.743という成績でチームのリーグ優勝・日本一に多大な貢献をしました。

このときタイトルはMVP、日本シリーズMVP、最多勝、沢村賞を獲得しています。

通算成績は18年間で560試合に登板し、3045イニング、203勝139敗6セーブ、防御率3.27、奪三振1865となっています。

投球だけでなく守備も非常に上手く、ダイヤモンドグラブ賞を7回連続で獲得しています。



また、投手としては非常に打撃に優れており、通算で21本塁打を記録しています。

ノーヒット・ノーランを達成した試合では投手として史上初めて、現在でも唯一となる3打席連続ホームランを記録しています。

通算打撃成績は打率.172、174安打、21本塁打、82打点となっています。



東尾修とは?




『東尾修』さんは「トンビ」の愛称で親しまれ、ライオンズ一筋でチームがどんな状態でも支え続けた往年の大投手です。

1968年のドラフト会議で西鉄ライオンズの1位指名を受けて入団。

当初はプロの壁にぶつかり結果が残せていませんでしたが、プロ野球界を揺るがした大事件「黒い霧事件」をきっかけにチャンスが巡ってきたことで大投手への道を駆け上がることになりました。

自身最高の成績を残したのは1975年、この年は先発・リリーフを共にこなす大車輪の活躍を見せ、54試合に登板して(先発は31試合)25完投、317.2イニング、23勝15敗7セーブ、防御率2.38、154奪三振という成績を残して最多賞を獲得しています。

通算成績は20年間で697試合に登板し、4086イニング、251勝247敗23セーブ、防御率3.50、奪三振1684、165与死球となっています。

与えた死球の数は現在でも断トツのトップ、これは「ケンカ投法」とも呼ばれた切れ味鋭いスライダーやシュートを軸にした内外角の横の揺さぶりと、打者の内角を突く強気の投球スタイルのためです。



また、1986年のオフには落合博満選手と共に1億円で更改を行い、『日本のプロ野球選手で初めての1億円プレイヤー』となりました。

この更改の際に球団が最初に提示した額は9800万円で、東尾さんは「200万円は自分で払うから1億円と発表したい。俺にもプライドがある」と交渉。

これを受けて球団は1億円で再提示、合意したという逸話が残っています。



稲尾和久とは?




『稲尾和久』さんは「鉄腕」の異名で呼ばれ、西鉄ライオンズを黄金期へと導いた伝説の投手です。

1956年に西鉄ライオンズに入団。

1年目から21勝6敗、262.1回、防御率1.06、182奪三振という突出した成績を残し、最優秀防御率と新人王のタイトルを獲得しています。

自身最高の成績を残したのは1961年、この年は先発・リリーフを共にこなす大車輪の活躍を見せ、78試合に登板して(先発は30試合)25完投、404イニング、42勝14敗、防御率1.69、353奪三振という空前絶後の成績を残しています。

このとき残した42勝という記録は今なおNPBの最高記録となっており、今後塗り替えられることもないでしょう。

通算成績は14年間で756試合に登板し、3599イニング、276勝137敗、防御率1.98、奪三振2574となっています。



1958年の日本シリーズでは7試合中6試合に登板し、第3戦以降は5連投。

しかも5試合に先発し4完投、サヨナラ本塁打を自らのバットで放つなど獅子奮迅の活躍を見せてチームの日本一を牽引、もちろん日本シリーズMVPを獲得しています。

このとんでもない活躍に対して地元新聞は「神様、仏様、稲尾様」という見出しで持て囃しました。



野茂英雄とは?




『野茂英雄』さんは日本プロ野球界の歴史を変えた偉大なパイオニアです。

1989年のドラフト会議でアマチュアNo.1投手としてドラフト史上最多となる8球団から1位指名を受け、抽選の末に近鉄バファローズに入団。

1年目から最多勝利、最優秀防御率、最多奪三振、最高勝率の投手四冠を独占し、ベストナイン、新人王、沢村賞、MVPにも輝きました。

その後も圧倒的な成績を残し続けていましたが、球団との間に確執が生じ、近鉄を「任意引退選手」という扱いで退団し、1995年にロサンゼルス・ドジャースとマイナー契約し、渡米しました。

アメリカでも下馬評を覆して1年目から大活躍、長期ストライキで人気の低迷していたメジャーリーグは一気に盛り上がり、「NOMOマニア」と呼ばれる人たちが登場するなど絶大な人気を誇りました。

日米通算成績は17年間で462試合に登板し、201勝155敗、防御率3.86、3027.2イニング、3122奪三振、日本では沢村賞とMVPを筆頭にタイトルを総なめにし、メジャーでも奪三振王2回、ノーヒットノーラン2回などの輝かしい成績を挙げました。



大きく振りかぶってから背中を打者に向ける独特の投法は「トルネード投法」と呼ばれ、多くのファンを魅了しました。

この投法から繰り出されれる凄まじい威力の速球と「消える」と称されるフォークのコンビネーションで日米を代表する強打者たちを圧倒しました。

その姿と圧倒的な奪三振能力からついたニックネームは「ドクターK」、「The Tornado」。

何もないところから日本のプロ野球からメジャーリーグへと進む道を作ってくれた偉大な選手です。



答え


以上から、このクイズの答えは「②東尾修」です。



感想


今回の問題は楽勝でしたね(^^♪

同時期の落合博満さんはよくメディアでも取り上げられていますが、東尾さんも忘れないであげて下さい(>_<)



雑談


今のプロ野球界はチームに何人も「1億円プレイヤー」がいるという、選手にとっては非常に良い時代になりましたね(*^-^*)

球団の運営・経済状況などにより球団ごとに差はあるものの、活躍すれば給料がガッツリ上がっていくという状況は羨ましい限りです(^_^;)

ただその一方で、ファン目線からすると「なんでこの選手がこんなに給料もらえるの・・・?」という選手も凄く増えた気がしますね・・・。

それがチームとしてのその選手への正当な評価なのでしょうし、きっと私たちには見えないところでの活躍やデータの裏付けがあるのでしょうが、できれば1億円は1つの壁として安易に超えないようにはして欲しいですね(>_<)

選手たちにはその壁を超えるために努力してより良いパフォーマンスをして欲しいですし、ファンもその姿を見たい、球団も無駄にお金を使いたくないでしょうしね(^_^;)



プロ野球は日本シリーズが終わりシーズンオフですね、寂しい季節です(ノД`)・゜・。

でも今年は本当に良いシーズンでした、ベイスターズは19年ぶりに日本シリーズに出場し、最後までシーズンを楽しむことができましたからね(*´▽`*)

振り返ればこの約2か月は本当に濃密でした。

リーグ戦の最終盤での阪神・巨人との熾烈な順位争い。

猛烈な雨の中繰り広げられた阪神との死闘を制した、CSファーストステージ。

台風に翻弄されながらも王者・広島を勢いで制した、CSファイナルステージ。

満身創痍で迎え、3連敗という絶体絶命の状況から連勝するも最後は絶対王者・ソフトバンクに辛酸を舐めさせられた日本シリーズ。

最後こそ悔しさを味わいましたが、この短期間で確実にチームが強くなっていることが実感できて幸せな日々でした(*´ω`*)

ベイスターズにはこの経験を活かして来年こそはリーグ優勝、そして日本一を目指して欲しいですね(^^♪



ベイスターズのプレーオフの快進撃の一方で、リーグ戦では広島に14.5ゲームもの差をつけられていたので、正直ベイスターズの優勝に対してモヤモヤしたものがある方も多いと思いますが、これが現在のルールなので納得して欲しいところです。

ただ、今後ルールは変えるべきでしょうね。

今のルールだと上位のチームに対するアドバンテージが少なすぎてリーグ戦の価値があまりないですからね。

5ゲーム差位までなら今のままでもいいかもしれませんが、それ以上離れるなら5ゲーム離されるごとに1勝のアドバンテージを追加で与えるくらいはしてもいいと思いますね。

興業の側面があるのでこういうことができるのかは微妙ですが、いずれにしても「上位のチームが勝って当たり前!」くらいのルールにした方がいいと個人的には思います。

約半年間のリーグ戦の結果を最大限に尊重し、CSでは下位のチームが奇跡的な結果を残せば逆転優勝もある、くらいのバランスで調整していって欲しいですね!



今年の野球は社会人の日本選手権、高校・大学の神宮大会で見納めですね(>_<)

これらの大会で注目するのはやはり『大阪桐蔭』高校ですね!!

ただでさえ毎年圧倒的な戦力を誇っているこの高校の歴史において「史上最強」のメンバーが集まったと言われる、現在の2年生の世代が最上級生になるのですから、嫌が応でも注目してしまいますね(*‘ω‘ *)

秋の公式戦では11試合で92得点、失点僅かに6点と、この時点では投打に付け入る隙が全くありません(^_^;)

柿木、横川、根尾投手の太すぎる三本柱に、藤原、根尾、山田、中川選手を中心とした超強力打線、全国の舞台で再び見れるのが本当に楽しみですね(^^♪

特に注目なのは根尾昂選手!!

中学時代から怪物候補と注目を浴びており、今年のセンバツでは全てにおいて非常に粗い印象でしたが、夏の甲子園では大分洗練され、秋も投打に大活躍、間違いなく世代を引っ張って行く選手の1人に大きく成長しています(*^-^*)

気は早いですが、このまま順調に成長してくれているならこの根尾選手をぜひ来年のドラフトで1位で指名して欲しいですね(>_<)

将来的には松井稼頭央選手を超える可能性を秘めていますし、これだけの伸びしろを感じさせる選手は中々お目にかかれませんからね(*^-^*)

他にも大阪桐蔭の選手は上位候補がゴロゴロしていますし、間違いなく来年は大阪桐蔭を中心にアマチュア野球界は回ることになるでしょう(^^♪

まずは神宮大会、どのような戦いを見せてくれるか楽しみで仕方ないです(≧▽≦)



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・プロ野球ドラフト会議において最も多く入団を拒否した選手は次のうち誰でしょうか?



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