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衆議院小選挙区に立候補するために納めなければならない供託金の額はどれ?


こんにちは、むっくです。

こんなクイズを作ってみました(^^♪


問題


衆議院小選挙区に立候補するために納めなければならない供託金の額はどれ?

A)50万円
B)100万円
C)240万円
D)300万円
E)600万円
F)必要ない



答え、感想、豆知識など



供託金とは?




『供託金』とは供託所に寄託された金銭のことです。

選挙に立候補する場合は選挙の種類により定められた供託金を届け出の際に納入しなくてはなりません。

ただし、町村議会議員選挙に立候補する際には供託金を納める必要はありません。


この制度は無責任な立候補の乱立を防止するために作られた制度で、選挙で得票数が一定数に達しないと納めた供託金は没収されます。

供託金を納めた後に立候補を取りやめたり、選挙長から立候補の届け出を却下された場合も供託金は没収されてしまうで注意が必要です。

もちろん、候補者の得票が一定得票数に達している場合には当選・落選に関係なく供託金は返還されます。

没収された供託金は国庫または地方公共団体に帰属されますが、その使い道は特に指定されていません。


この制度に関しては「立候補の権利」を阻害しているという批判は世界中で根強くあります。

特に日本は海外と比べても供託金の額が異様に高く、没収を免れるための条件も非常に厳しくなっているので度々問題視されています。

アメリカ・フランス・ドイツ・イタリアといった先進国では供託金という制度は現在なく、こうした動きが世界中に広まっていく可能性があります。



各種選挙に必要な供託金

各種選挙に必要な供託金は以下のとおりです。

衆議院小選挙区・・・300万円

衆議院比例代表・・・600万円(重複立候補の場合は300万円)

参議院選挙区・・・300万円

参議院比例代表・・・600万円

都道府県知事・・・300万円

都道府県議会議員・・・60万円

指定都市の市長・・・240万円

指定都市の市議会議員・・・50万円

市区長・・・100万円

市区議会議員・・・30万円

町村長・・・50万円

町村の議会議員・・・供託金なし



各種選挙における没収点・没収額

各種選挙における没収点・没収額は以下のとおりです。

衆議院小選挙区・・・有効投票総数の10分の1

衆議院比例代表・・・没収額=供託額-(300万円×重複立候補者のうち小選挙区当選者数+600万円×2×比例代表選挙の当選者数)

参議院選挙区・・・有効投票総数÷議員定数の8分の1

参議院比例代表・・・没収額=【名簿登載者数-(当選人数×2)】×600万円

都道府県知事・・・有効投票総数の10分の1

都道府県議会議員・・・有効投票総数÷議員定数の10分の1

指定都市の市長・・・有効投票総数の10分の1

指定都市の市議会議員・・・有効投票総数÷議員定数の10分の1

市区長・・・有効投票総数の10分の1

市区議会議員・・・有効投票総数÷議員定数の10分の1

町村長・・・有効投票総数の10分の1

町村の議会議員・・・供託金がないのでなし



答え


以上から、このクイズの答えは「D)300万円」です。



感想


今回の問題はどうでしたかね(?_?)

私は衆議院・参議院までは自信をもって言えましたが、他のはちょっと曖昧でした(^_^;)

立候補する可能性はないに等しいですが、これくらいはちゃんと覚えておきたいものですね(^▽^;)

みなさんも、特に立候補する予定のありそうな方はしっかり覚えておいて下さいね(^^♪



雑談


先月行われた衆議院選挙でも結構な人数の方が供託金を没収されてしまっていましたね(>_<)

ほとんどの方が真面目に活動している方なのでしょうが、中には「ん?」と思うような方もいました・・・。

どの選挙にもいますが、立候補するだけしてほとんど活動しないという方は一体何を考えているんでしょうかね(?_?)

名を売るためか、経歴に箔をつけたいのか、それとも単に冷やかしなのか・・・。

いずれにせよ、そんな人にも少なからず税金や人員が割かれることになるので政治家として本当に活動していく気がないなら止めて欲しいものです(>_<)

そのあり余ったエネルギーやお金は他のところで発散すればいいのではないでしょうか(^_^;)


このような人がまだ沢山いるので供託金を減らす、なくすという意見は中々通らないのでしょうね(ーー;)

個人的にはこのくらいの額を集めることができない人が当選するとは思えないですが、熱い志を持った人がお金の問題で立候補できないのであれば非常に哀しい話ですし、国にとっても大きな損失です。

これから立候補する人たちには政治家としていうよりも、1人の人間としてモラルをもって活動してもらい、近い将来に「供託金がなくても大丈夫だろう!」という空気・流れを作ってもらいたいですね!




肝心の選挙は予想以上に自民党の圧勝でしたね(^_^;)

勝つだろうなとは思ってはいましたが、ここまで圧倒的とは思いもしませんでした(^▽^;)

自民党も叩けば叩くだけ埃が出てきたでしょうが、攻撃する前に民進党・希望の党が勝手に自滅していったという印象ですね(;´・ω・)

小池旋風もここまでですかね・・・、今まで上手く敵を作りあげて頑張ってきましたが、自分がその標的にされてしまっては厳しいですよね。

ついて来た人間もみんな小池さんの人気にあやかろうとしているだけの人が多いですし・・・。

国政でトップを狙っていくとなると人材不足の感が否めないです。

まぁ、ここで終わるような人だとは思えないですし、既に次のチャンスを虎視眈々と狙っているでしょうから、その時にどうなっているか期待してみたいですね(*‘ω‘ *)


一方で、完全勝利を収めた自民党はこれから暴走しないか凄く心配です(>_<)

「謙虚な気持ちで・・・・」と判で押したように言っていますが、果たして本当にそんなことができるでしょうかね(?_?)

どこかストッパーになれるような党や人物がいればいいのですが、それは難しいでしょうね(ーー;)

小泉進次郎さんが苦言を呈するシーンは最近よく見かけますが、まだ上の人たちを相手にするのは厳しいでしょうしね・・・。


まぁ今後どうなるにせよ、日本を良い方向に持っていてくれるなら大歓迎です(^^♪

選挙で当選した方々は国民の代表としての責任を忘れずに一生懸命頑張って欲しいですね(*^-^*)



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