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フィギュアスケートで国際スケート連盟が公認しているジャンプは全部で何種類あるか?


こんにちは、むっくです。

こんなクイズを作ってみました(^^♪


問題


フィギュアスケートで国際スケート連盟が公認しているジャンプは全部で何種類あるか?

A)4種類
B)5種類
C)6種類
D)7種類



答え、感想、豆知識など



ジャンプの種類




『ジャンプ』はフィギュアスケートに欠かせない要素の1つです。

「スピン」や「ステップ」と比べると基礎点が高く、成功と失敗が分かりやすい上に、その出来が演技全体の流れを左右しかねないため、演技の総合評価に対して非常に重要な要素となります。

国際スケート連盟は『ジャンプ』の要素として次の『6種類』を認定しています。

・トウループ
・サルコウ
・ループ
・フリップ
・ルッツ
・アクセル



トウループとは?

『トウループ』は6種類のジャンプの中で最も簡単とされているジャンプです。

空中での回転が反時計の周りの場合、後ろ向きの右足のアウトサイドエッジに乗り、左足のトウを突いて踏み切るジャンプのことをいいます。


最も簡単なジャンプということで基礎点も最も低く設定されています。

現在4回転は10.3、3回転は4.3点となっています。

男子では世界レベルの選手のほとんどが4回転トウループを跳べることができるようになっています。



サルコウとは?

『サルコウ』は6種類のジャンプの中で2番目に簡単とされているジャンプです。

空中での回転が反時計の周りの場合、後ろ向き左足のインサイドエッジで滑りながら、右足を前上方に振り上げて跳ぶジャンプです。

一瞬、内股が「ハ」の字になるのが大きな特徴で見分けるポイントです。


2番目に簡単なジャンプということで基礎点もそのように設定されています。

現在4回転は10.5、3回転は4.4点となっています。

女子では安藤美姫選手が4回転サルコウに成功しており、初めて4回転ジャンプを跳んだ女子選手となりました。



ループとは?

『ループ』は6種類のジャンプの中で3番目に簡単とされているジャンプです。

空中での回転が反時計の周りの場合、右足のアウトサイドエッジで滑りながら、左足を少し前に出して踏み切るジャンプです。

跳ぶ瞬間にイスに腰掛けたような格好になるのが大きな特徴で見分けるポイントです。


3番目に簡単なジャンプということで基礎点もそのように設定されています。

現在4回転は12.0、3回転は5.1点となっています。

公式戦で4回転ループを初めて成功したのは羽生結弦選手となっています。



フリップとは?

『フリップ』は6種類のジャンプの中で3番目に難しいとされているジャンプです。

空中での回転が反時計の周りの場合、左足のインサイドエッジに乗り、空中での回転方向と同じ方向のターンから即座に左足エッジに右足のトウを突いて跳ぶジャンプです。

『ルッツ』との見分けが非常に難しく、見極めるポイントは踏み切る直前に一瞬だけ後ろ向きになる点だそうです。


3番目に難しいジャンプということで基礎点もそのように設定されています。

現在4回転は12.3、3回転は5.3点となっています。

公式戦で4回転フリップを初めて成功したのは宇野昌磨選手となっています。



ルッツとは?

『ルッツ』は6種類のジャンプの中で2番目に難しいとされているジャンプです。

空中での回転が反時計の周りの場合、後ろ向きの助走から左足のアウトサイドエッジで滑り、離氷の瞬間に左肩を入れながら右足のトウを突いて跳ぶジャンプです。

6種類のジャンプの中で「助走のときに体にかかっている回転の力の方向」と「空中での回転方向」が逆になる唯一のジャンプとなっています。


2番目に難しいジャンプということで基礎点もそのように設定されています。

現在4回転は13.6、3回転は6.0点となっています。

公式戦で4回転ルッツを初めて成功したのはアメリカのブランドン・ムロズ選手となっています。



アクセルとは?

『アクセル』は6種類のジャンプの中で最も難しいとされているジャンプです。

空中での回転が反時計の周りの場合、左足のアウトサイドで滑り、前向きに踏み切って跳ぶジャンプです。

6種類のジャンプの中で唯一前向きのまま踏み切るジャンプで見分けるのは簡単ですが、回転数は1/2回転分多く必要となるため他のジャンプとは一線を画す難易度となっています。


最も難しいジャンプということで基礎点も最も高く設定されています。

現在4回転は15.0、3回転は8.5点となっています。

3回転アクセルは女子では伊藤みどり選手が初めて成功し、浅田真央選手の代名詞と言える技だったので日本での知名度は非常に高いです。

4回転アクセルは成功した選手がまだいないという前人未踏の技です。



答え


以上から、このクイズの答えは「C)6種類」です。



感想


今回の問題はどうでしたかね(?_?)

私はもう結構長くフィギュアスケートを見ているのでこれくらいはなんとか分かりました(^_^;)

ただ実際の試合でのジャンプは解説がないと間違えるときがありますね、自分でやったことがないので難しいです(>_<)

今回は仕方ないので言葉で各ジャンプについて説明しましたが多分分からないと思います、私も書いていて何度も分からなくなったので(^▽^;)

オリンピックシーズンということもあってフィギュアスケートに触れる機会は増えると思いますので、ちゃんと理解したという方はぜひ自分の目で見て理解することをオススメします(*^-^*)



雑談


平昌オリンピックも間近に迫ってきましたが、選手たちはまず代表選考という壁を乗り越えなくてはなりません!

それぞれ枠は男子が3、女子が2となっています。

選考基準は次のように発表されています。

男女ともに年末に開催される全日本選手権の優勝選手がまず1人目の代表に決定!

男子の2枠目は全日本2、3位、GPファイナル出場者上位2人の中から選考。

3枠目は2枠目の選考から漏れた選手や世界ランク日本人上位3人、シーズンランク日本人上位3人、シーズンベストスコア日本人上位3人の中から選考。

女子2枠目は全日本2、3位、GPファイナル出場の日本人上位2人、世界ランク上位3人、シーズンランク上位3人、シーズンベストスコア上位3人から総合的に選考。


こういう重要な選考にありがちですが、素人には非常に分かりにくいですね(^_^;)

まぁ、男子は余程のことがない限りは羽生選手と宇野選手の2人は堅いでしょうから、3人目にどんな選手が入ってくるかを楽しみにしたいですね(^^♪

羽生選手と宇野選手は平昌オリンピックでもメダルが期待できる選手なので、足元を掬われないようにしっかりこの大会で演技してオリンピックへの弾みとして欲しいです(*‘ω‘ *)


一方で女子は混沌としていますね・・・。

枠を2つしか獲得できなかったのでいつも以上に争いが激化している気がします。

特に有力とされているのは宮原選手、三原選手、樋口選手、本郷選手の4人。

この4人を本田選手、坂本選手、白岩選手などの次の世代の選手たちが追いかける形となっています。

実績とベストスコアで言えば宮原選手、三原選手、樋口選手の3選手が1歩リードしているように見えますが、一発勝負は何が起こるか分かりませんからね、誰にでもチャンスはあるように思えます。



運命の日まで残り約1か月半、どの選手も上手く調整、または急成長して迎えて欲しいですね(*‘ω‘ *)

できればどんな結果になっても悔いの残らないような日々を過ごして欲しいですね(>_<)



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