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スキージャンプで必ず耳にする言葉である『K点』。この言葉は元々はどういう意味だった?


こんにちは、むっくです。

こんなクイズを作ってみました(^^♪


問題


スキージャンプで必ず耳にする言葉である『K点』。この言葉は元々はどういう意味だった?

A)基準点
B)極限点
C)成功点
D)高得点



答え、感想、豆知識など



K点とは?




『K点』とは元々はドイツ語の「Kritischer Punkt」に由来し、『極限点』という意味でした。

K点地点はジャンプ台の着地斜面の下部に位置しており、そこには赤い線が引かれ、この位置を境にして着地滑走路の傾斜曲率が変わっています。

そのため、K点を超えて着地する際に危険が伴うことから、これ以上飛ぶと危険であるという意味を込められてこの名が付けられていました。

当時は『極限点』という意味が示す通り、これを超えるジャンプをする選手は多くありませんでした。



現在の意味は?

しかし、時代は変わりました。

近年は飛躍的に選手の技術の進歩、用具の改良が進み、飛距離が大きく伸び、K点を超えるジャンプは当たり前になりました。

その影響でジャンプ競技場は安全性を保つために大型化、K点は本来の意味を失っていきました。


そして、2004-2005シーズンからK点はドイツ語で『建築基準点』を意味する「Konstruktions Punkt」に由来するものに変わりました。

K点は『極限点』から『基準点』へと大きく格下げされたとも言えます。

採点法もK点を基準としたものとなり、最低限K点は超えなければ上位争いはできなくなりました。


それに伴ってこれまでのK点に相当するものは「ヒルサイズ」という名前に改められました。

「ヒルサイズ」はK点より遠くに設定されており、ヒルサイズを越えるジャンプが続出すると審判が安全に配慮して競技を続行するかどうかを協議されることになっています。

今ではこの「ヒルサイズ」がしっかりと従来の『極限点』という意味を担っています。



答え


以上から、このクイズの答えは「B)極限点」です。



感想


今回の問題はどうでしたかね(?_?)

私は元々の意味も現在の意味も全く知らなかったです・・・(;´・ω・)

スキージャンプは長野オリンピック以来、NHKとかで放送されると暇つぶしとして結構な回数見ていたはずなんですけどね(>_<)

『K点』を超えたくらいで驚くのは今は恥ずかしいことだったみたいなので、これからは驚かないように注意したいと思います(^_^;)

そして驚くならば「ヒルサイズ」を超えたとき!!

しっかり覚えておきたいと思います(*^-^*)



雑談


平昌オリンピックも間近に迫ってきましたが、そろそろスキージャンプの選手も代表に内定する選手が出てきそうですね(^^♪

選考基準は複雑なのでよく分かりませんが、女子は絶対王者の高梨沙羅選手とその牙城を崩せる存在の伊藤有希選手の2人、男子はレジェンドの葛西紀明選手は余程のことがない限りは代表に選ばれるでしょう(*^-^*)


女子の2人は金メダルを狙える位置にいると思いますし、今回は前回のソチと違って高梨選手にだけプレッシャーが圧し掛かることもないと思うので非常に期待しています(*‘ω‘ *)

2人とも持っている実力出しきることができれば可能性は非常に高いと思うので、本人が調整を努力するのはもちろん、周りもしっかりとサポートして万全の状態で本番を迎えて欲しいですね(^^♪


葛西選手はもう45歳なんですね・・・。

周りからは前回のソチで引退だとか言われていましたが、当時は4年後に現役、しかも再びオリンピックに出場できるレベルを維持しているなんて本人以外は考えられなかったのではないでしょうか(^_^;)

そんな怪物・葛西選手でも今回の平昌は今度こそ本当に最後のオリンピックになるかもしれないので、個人・団体問わず金メダルを獲得して満足している姿を見たいですね(>_<)

まぁ、獲得できなければ次の北京オリンピックまで挑戦し続ける雄姿を見れるかもしれませんが(^_^;)



平昌ではスキージャンプで沢山メダルを獲得してくれることを大いに期待しています(*´▽`*)

代表に選ばれた選手のみなさんには男子ラージヒル、男子ノーマルヒル、男子団体、女子ノーマルヒルの合計4種目全てでメダルを獲得できるように頑張って欲しいですね(>_<)

スキージャンプ競技が始まるのは2018年2月8日の男子ノーマルヒルから!

あと3ヶ月を切り、残り僅かな期間しかありませんが、最後の最後まで最善を尽くして本番で持てる力を全て発揮して欲しいですね!(^^)!



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