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「仏の顔も三度まで」では、仏は顔に何をされたか?


こんにちは、むっくです。

本日のPeXのポイントクイズはこんな感じでした。


問題


「仏の顔も三度まで」では、仏は顔に何をされたか?

A)撫でられた
B)殴られた
C)つっつかれた
D)ひっかかれた



答え、感想、豆知識など



仏の顔も三度までとは?


『仏の顔も三度まで』とは『仏の顔も三度撫ずれば腹立つ』の略です。

この諺は「どんなに温厚な人でも、何度も無礼なことをすれば怒り出すこと」のたとえとなっています。



由来


この諺は次の出来事に由来していると言われています。


古代インドに栄えたコーサラ国の王・毘瑠璃王が釈迦族殲滅を企てカピラ城へ進撃しました。

これを知った釈迦仏は争いを止めるためにカピラ城へ通ずる道にある一本の枯れたチーク樹(親族の象徴的なもの)の下で端座しました。

毘瑠璃王は釈迦仏を見かけると「世尊よ、ほかに青々と茂った木があるのに、なぜ枯れ木の下に座っているか?」と問いました。

釈迦仏は「王よ、親族の陰は涼しいものである。」と静かに答えました。

毘瑠璃王は「遠征のとき沙門に会ったなら兵を返せ」という言い伝えを思い出し、その場から兵を引き揚げました。

それからこのようなやり取りが毘瑠璃王と釈迦仏の間で3度繰り返されました。

しかし釈迦仏はその宿縁の止め難きを知り、4度目には姿を現さず、毘瑠璃王はとうとう釈迦族のいるカピラ城へ攻め込み、釈迦族を滅ぼしてしまいました。



答え


以上から、このクイズの答えは「A)撫でられた」です。



感想


今回の問題はお恥ずかしながら全然知りませんでした(>_<)

これくらいは知っておかないといけませんよね(ーー;)

恥をかく前に勉強できて良かったです(^_^;)



雑談


由来を考えると「仏が3度は許し、4度目は怒る」というよりは、「3度目まで物事がどうなるかを分かっていながらも抵抗し、4度目には全てを受け入れて悟る」という印象ですね。

たとえ仏という立場で全てを分かっていてもどうしようもないことは存在し、それを受け入れていかなければ生きていけない、ということなんでしょうかね、私には少し難しいお話です(>_<)

個人的にはそういうことには徹底的に抗いたいところですが、受け入れたら新しい境地が見えてくるのかもしれませんね(^_^;)



どうしてこういう風に意味が変わっていったのか分かりませんが、言葉というのは非常に面白いですね(^^♪

他にも意味が変わって伝わっている諺は山のようにありますが、大体は人が自分たちに都合のよい解釈を加えているのがほとんどですね(´・ω・`)

人間のやることはいつの時代も大体本質は同じですね(;´・ω・)

科学技術は進歩しても、人間自体は全く成長していません・・・。



今も宗教を自分たちに都合のよい解釈だけ加えて、利用している集団がたくさんありますが、人というのは本当に恐ろしい生き物だと改めて思います・・・(ーー;)

現在は人の歴史において最も情報が溢れている便利な時代ですが、それ故に危ない時代でもある気がしますね(>_<)

人間1人1人がしっかりと物事の真偽、善悪をしっかりと見極められるようにならないと近い将来に最悪の結末となってしまう気がします(;一_一)

そのようにならないことをただただ願うばかりです・・・。



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