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三十三間堂にある国宝千手観音座像ですが実際に手は何本?


こんにちは、むっくです。

本日のPeXのポイントクイズはこんな感じでした。


問題


三十三間堂にある国宝千手観音座像ですが実際に手は何本?

A)108本
B)42本
C)1000本
D)20本



答え、感想、豆知識など



三十三間堂とは?




『三十三間堂』は京都市東山区にある寺院の仏堂で、元は後白河上皇が自身の離宮内に創建した仏堂です。

建物の正式名称は「蓮華王院本堂」で、千手観音の別称である「蓮華王」に由来しています。

『三十三間堂』の名称はこの仏堂が間面記法で「三十三間四面」となることに由来しています。

堂内には鎌倉時代の仏師湛慶作の本尊千手観音坐像を中心に左右と背後に合計で1001体の千手観音像、左右の端に木造風神・雷神像、手前に木造二十八部衆立像が安置されています。



千手観音とは?




『千手観音(梵名:サハスラブジャ・アーリア・アヴァローキテーシュヴァラ)』は仏教における信仰対象である菩薩の一尊です。

「十一面千手観音」、「千手千眼観音」「十一面千手千眼観音」、「千手千臂観音」など様々な呼び方があり、千本の手は、どのような衆生をも漏らさず救済しようとする、観音の慈悲と力の広大さを表しているそうです。

実際に千本の手を表現した作品もありますが、「十一面四十二臂」とするものが一般的とされています。

四十二臂の意味については、胸前で合掌する2本の手を除いた40本の手が、それぞれ25の世界救う、つまり合計で1000の世界を救うと言われています。

25の世界とは仏教の世界で言われている「三界二十五有」のことで、天上界から地獄まで25の世界があるという考えのことです。



三十三間堂にある国宝千手観音座像


『三十三間堂にある国宝千手観音座像』は鎌倉時代に作られた彫刻品で、仏師湛慶の代表作です。

堂内中央須弥壇上に安置されており、像の高さは約3.35m、光背・台座をあわせると7mにもなります。

実際にある手の数は『42本』で、光背には観音が三十三の姿に変化し人々を救済するという三十三応現神の像があります。

また、頭上の天蓋は中央に大蓮華文を彫り、まわりに飛雲、外縁に吹返しの飾りと、雲形彫刻で埋め尽くされています。



答え


以上から、このクイズの答えは「B)42本」です。



感想


今回の問題はなんとか正解できました(^^♪

実際に1000本作るのは大変、というか無理だったからこうなったんでしょうが、しっかりとした理由も考えられていたんですね(^_^;)



雑談


三十三間堂は中学の修学旅行の際に行きましたが、ほとんど何も覚えていませんね(ノД`)・゜・。

覚えているのは建物に矢が刺さっていたことくらいですが、あの矢は昭和以降に打ち損じた矢が刺さったものだと聞いてがっかりした記憶がありますね(>_<)

てっきり戦国時代とかそれ以前の戦いの際に刺さったもの古い歴史のあるものではないかと思っていたので(^_^;)



今は大分大人になったと思いますし、いろんな知識と経験を得て、こういうものに対する興味も増している気がしますね(*^-^*)

なので、今度三十三間堂に行くときには約1000体の千手観音像をしっかり目に焼き付けておきたいですね(^^♪

そしてできれば、今後の人生に活かせる何かを感じ取ってきたいものですね(*´ω`*)



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